
今年の岐阜記念は初のナイター開催。S級S班からは脇本雄太、嘉永泰斗の2人が参戦。他にもトップスターが集結して今年後半戦を占う重要なシリーズとなりそう。揃った地元岐阜勢の活躍にも注目が集まる。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 長良川鵜飼カップ | 山口 拳矢 |
| 2025年 | 長良川鵜飼カップ | 清水 裕友 |
| 2024年 | 万博協賛 長良川鵜飼カップ | 松浦 悠士 |
| 2022年 | 長良川鵜飼カップ | 松浦 悠士 |
| 2020年 | 長良川鵜飼カップ | 郡司 浩平 |
| 2019年 | 長良川鵜飼カップ | 太田 竜馬 |
| 2018年 | 長良川鵜飼カップ | 桑原 大志 |
| 2017年 | 長良川鵜飼カップ | 成清 貴之 |
| 2016年 | 被災地支援 長良川鵜飼カップ | 武田 豊樹 |
| 2015年 | 長良川鵜飼カップ | 山崎 芳仁 |
| バンクの特徴 | ・直線はやや長めだがクセのない標準的なバンク ・戦法による有利不利はなく、実力差が出やすい ・日によって向きが変わるので、風を計算に入れた組み立てが必要 ”直線は長くもなく標準的。風はホームが向かい風でバックが追い風になる事が多い。2角前で出切っていれば風を背に受けて先行有利。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 ハリー ラブレイセン 2026/08/25 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
| 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 | 映像 |
| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 近畿 | 脇本 雄太 | 94 | 福井 | |||||||
| 九州 | 嘉永 泰斗 | 113 | 熊本 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 佐藤 和也 | 95 | 青森 | 菅田 壱道 | 91 | 宮城 | 和田 圭 | 92 | 宮城 | |
| 佐々木 雄一 | 83 | 福島 | 渡部 幸訓 | 89 | 福島 | 新田 祐大 | 90 | 福島 | ||
| 関東 | 佐藤 礼文 | 115 | 茨城 | 河野 通孝 | 88 | 茨城 | 武田 豊樹 | 88 | 茨城 | |
| 篠田 幸希 | 123 | 群馬 | 武藤 龍生 | 98 | 埼玉 | |||||
| 南関東 | 青野 将大 | 117 | 神奈川 | 松谷 秀幸 | 96 | 神奈川 | ||||
| 中部 | 川口 聖二 | 103 | 岐阜 | 山口 拳矢 | 117 | 岐阜 | 吉田 有希 | 119 | 岐阜 | |
| 志智 俊夫 | 70 | 岐阜 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | |||||
| 近畿 | 岸田 剛 | 121 | 福井 | 三谷 将太 | 92 | 奈良 | 神田 紘輔 | 100 | 大阪 | |
| 中国 | 松浦 悠士 | 98 | 広島 | |||||||
| 四国 | 山形 一気 | 96 | 徳島 | |||||||
| 九州 | 野田 源一 | 81 | 福岡 | 山田 英明 | 89 | 佐賀 | 山崎 賢人 | 111 | 長崎 | |
| 井上 昌己 | 86 | 長崎 | 大西 貴晃 | 101 | 大分 | 松川 高大 | 94 | 熊本 | ||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 坂本 周作 | 105 | 青森 | 佐々木 亮太 | 125 | 青森 | 小橋 秀幸 | 85 | 青森 | |
| 原 大智 | 117 | 宮城 | 木村 佑来 | 119 | 宮城 | 高橋 舜 | 125 | 宮城 | ||
| 山崎 将幸 | 92 | 宮城 | 邊見 光輝 | 119 | 福島 | 五十嵐 綾 | 121 | 福島 | ||
| 金成 和幸 | 88 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 鰐淵 圭佑 | 90 | 群馬 | 木暮 安由 | 92 | 群馬 | 太田 龍希 | 117 | 埼玉 | |
| 安彦 統賀 | 121 | 埼玉 | 片折 亮太 | 92 | 埼玉 | 相川 永伍 | 95 | 埼玉 | ||
| 中田 健太 | 99 | 埼玉 | 河合 佑弥 | 113 | 東京 | 岡田 征陽 | 85 | 東京 | ||
| 西村 行貴 | 92 | 東京 | 長井 妙樹 | 96 | 東京 | 依田 翔大 | 123 | 山梨 | ||
| 中嶋 宣成 | 113 | 長野 | 堀江 省吾 | 119 | 長野 | |||||
| 南関東 | 山田 駿斗 | 123 | 千葉 | 花田 将司 | 99 | 千葉 | 川越 勇星 | 111 | 神奈川 | |
| 五十嵐 力 | 87 | 神奈川 | 小島 歩 | 97 | 神奈川 | 稲葉 一真 | 100 | 静岡 | ||
| 齋木 翔多 | 115 | 静岡 | ||||||||
| 中部 | 水谷 良和 | 70 | 愛知 | 鈴木 伸之 | 87 | 愛知 | 高橋 和也 | 91 | 愛知 | |
| 伊藤 勝太 | 95 | 愛知 | 三浦 貴大 | 115 | 岐阜 | 長屋 秀明 | 117 | 岐阜 | ||
| 棚瀬 義大 | 123 | 岐阜 | 岩井 芯 | 125 | 岐阜 | 宝満 大作 | 85 | 岐阜 | ||
| 森川 大輔 | 92 | 岐阜 | 不破 将登 | 94 | 岐阜 | 伊藤 裕貴 | 100 | 三重 | ||
| 上田 裕和 | 86 | 三重 | 竹澤 浩司 | 90 | 富山 | 八日市屋 浩之 | 79 | 石川 | ||
| 近畿 | 小松原 正登 | 117 | 福井 | 伊代野 貴照 | 101 | 奈良 | 中西 大 | 107 | 和歌山 | |
| 貴志 修己 | 117 | 和歌山 | 福元 啓太 | 119 | 大阪 | 水谷 好宏 | 93 | 大阪 | ||
| 中村 一将 | 86 | 兵庫 | 徳丸 泰教 | 95 | 兵庫 | |||||
| 中国 | 猿樂 楓樹 | 127 | 岡山 | 友定 祐己 | 82 | 岡山 | 増原 正人 | 98 | 広島 | |
| 渡口 勝成 | 119 | 山口 | ||||||||
| 四国 | 網谷 竜次 | 91 | 香川 | 室井 健一 | 69 | 徳島 | 佐々木 則幸 | 79 | 高知 | |
| 掛水 泰範 | 98 | 高知 | 森本 桂太郎 | 121 | 愛媛 | 濱田 浩司 | 81 | 愛媛 | ||
| 高市 訓但 | 97 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 嶋田 誠也 | 109 | 福岡 | 阿部 英斗 | 125 | 福岡 | 坂田 康季 | 121 | 佐賀 | |
| 橋本 宇宙 | 123 | 佐賀 | 瀬戸 栄作 | 109 | 長崎 | 佐藤 幸治 | 92 | 長崎 | ||
| 宮崎 大空 | 115 | 熊本 | 島田 竜二 | 76 | 熊本 | 森山 智徳 | 98 | 熊本 |
※9月29日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。
2026年9月23日時点の記事です。
今年の岐阜記念は初のナイター開催。S級S班からは脇本雄太、嘉永泰斗の2人が参戦。他にもトップスターが集結して今年後半戦を占う重要なシリーズとなりそう。揃った地元岐阜勢の活躍にも注目が集まる。



優勝候補の筆頭は初代グランプリスラマーの脇本。近年は常に状態面で不安を抱えながらも圧倒的な脚力で相手をねじ伏せる走りは相変わらず。たとえ後方に置かれても一気の巻き返しで前団をひと飲みにする。稲川翔、三谷将太の実力両者が脇本を追走して近畿ラインで上位独占を目指す。
もう1人のS班、嘉永も主戦法は捲り。立ち回りを駆使して脇本より前の位置から先に仕掛ける組み立てが基本線に。九州からは更に強烈なトップスピードを誇る山崎賢人も参戦で両者が結束なら強力ラインを形成。この2人を目標に決め脚を発揮する山田英明にもチャンスは十分。
若手に勢いが出て来た地元岐阜勢が強力なラインナップで迎え撃つ。エース格は中部ラインの中心でもある山口拳矢。ビッグ戦線でも強烈な仕掛けと勝負強さで結果を出す実力。今までは孤軍奮闘となるケースが多かったものの棚瀬義大、岩井芯が台頭して来た事で結束戦から有利な展開も望めそう。移籍して間もない吉田有希も含めて揃った機動型が一致団結してシリーズを盛り上げる。ベテラン健在の志智俊夫に川口公太朗、聖二兄弟が若手と連動して地元の気合を見せる。
実績上位で抜群の安定感を誇る松浦悠士も間違いなく優勝争いに絡んで来る実力。勢いに乗る新鋭の猿樂楓樹と中国で好連係を見せて。桑原大志がラインを固める。
北日本を牽引するのは新田祐大の機動力。同県の渡部幸訓や菅田壱道、和田圭の宮城勢も含めて結束すれば強力ラインに。
武藤龍生、佐藤礼文の関東マーク型は位置取りが鍵となりそう。
青野将大の機動力を活かすのは神奈川同県の松谷秀幸。自在性ある渡邉雅也も含めて南関連係にも注目。

ベテランの域に達しても依然として差し脚の切れ味、冴えはトップクラスをキープ。ビッグ戦線でも展開が向けばしっかり捕えて好結果を残す。地元記念に気合い入れて。

勢いが増す中四国勢を支えるエース格。若手の台頭で自力で動く場面は減ったものの捲り兼備の決め脚は最上級の切れ味。昨年末から抜群の安定感で結果を残し続けて今年は賞金でグランプリ出場圏内をキープ。73、75周年を制した相性抜群の岐阜記念で後半戦へ勢いを付ける。

24世界選手権ケイリンで金メダルを獲得と競技でも活躍。昨年末にナショナルチームを引退して今年からは本業の競輪に専念。ダービー準決で1着ゴール(失格)など以前にも増して力強い仕掛けを披露していてタイトル獲得のチャンスも十分。タイミング次第では他を圧倒まで。
2026年9月25日時点の記事です。
中3日で上積みはそこまでない。

前回の富山共同は腰痛は取れていたけど、自転車がハマってなかったし、あまり良くなかったです。中3日はケアしつつ練習してきたけど、上積みはそこまでないです。
部品を色々換えたけど、元に戻して現状1番いい。

前回の富山共同は部品を色々試していたけど元に戻した。今が現状1番なので今回は換えずにやろうと思います。練習はいつも通りやってきたし、体調も変わらず。初日特選で脇本雄太さんの前を回るのは緊張します。
富山共同から気持ちを切らさずやってきた。

前回の富山共同は力を出し切れずに終わったレースが多くて悔しかった。内容も考えてだけど、シンプルにタテ脚を上げないとダメですね。中3日だったけど練習はしっかりやってきた。疲れはあるけど、自分はあるくらいが丁度いいので。今回地元戦だし、前回の共同から気持ちを切らさず来れてる。
K3
四日市
3万0000円
四日市 泗水杯争奪戦
1万4620円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2780万1750円
2749万9350円キャリー
578万4000円
558万9750円キャリー
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