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周防国府杯争奪戦

グレードレース

 防府競輪場開設71周年記念「周防国府杯争奪戦」は、10月31日~11月3日の日程で開催される。今シリーズは清水裕友、郡司浩平、中川誠一郎のSS班3名をはじめとして、山田英明、和田健太郎、吉田拓矢、小倉竜二、村上義弘など各地区から実力者が参戦。地元勢はSS班の清水を中心に桑原大志、宮本隼輔らが一丸となって強豪を迎え撃つ。4日間に渡る熾烈なV争いは目が離せない。また、最終日第6レースにおいて第114期生、第116期生によるガールズ フレッシュクイーンが一発勝負で行われる。こちらも注目だ。

周防国府杯争奪戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2020年 周防国府杯争奪戦 清水 裕友
2019年 周防国府杯争奪戦 清水 裕友
2018年 周防国府杯争奪戦 清水 裕友
2017年 周防国府杯争奪戦 和田 真久留
2016年 被災地支援 周防国府杯争奪戦 北津留 翼
バンクの特徴 ・走路改修により捲りが打ちやすくなった
・軽くてクセがなく、33バンクの中では直線がやや長め。
・3番手からの突き抜けも珍しくない
”逃げも捲りも差しもバランスよく決まる。2年前の夏前に改修工事をしてから高速バンクに変わり、練習では8秒台がバンバン出ている。”
バンクデータ

方角

周長 333m

見なし直線距離 42.5m
センター部路面傾斜 34゜41´9″
直線部路面傾斜 4゜34´26″
ホーム幅員 10.2m
バック幅員 9.1m
センター幅員 7.4m

最高上がりタイム:8.80秒 新田 祐大 2015/04/27

周防国府杯争奪戦発売情報

レースプログラム

初日(2020年10月31日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一次予選 S級特選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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2日目(2020年11月01日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二次予選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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3日目(2020年11月02日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2020年11月03日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 ガールズフレッシュクイーン S級特選 S級特別優秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

S級12レース(4日制)

SS 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
南関東 郡司 浩平 99 神奈川
中国 清水 裕友 105 山口
九州 中川 誠一郎 85 熊本
S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 大森 慶一 88 北海道 永沢 剛 91 青森 藤根 俊貴 113 岩手
佐々木 雄一 83 福島 飯野 祐太 90 福島 小野 大介 91 福島
関東 吉田 拓矢 107 茨城 金子 哲大 95 埼玉 柿沢 大貴 97 長野
藤原 憲征 85 新潟
南関東 山賀 雅仁 87 千葉 和田 健太郎 87 千葉 近藤 保 95 千葉
勝瀬 卓也 84 神奈川 岡村 潤 86 静岡
中部 高橋 和也 91 愛知 吉村 和之 80 岐阜 竹内 雄作 99 岐阜
近畿 村上 義弘 73 京都 山本 伸一 101 京都 神田 絋輔 100 大阪
松岡 健介 87 兵庫
中国 筒井 敦史 85 岡山 池田 良 91 広島 桑原 大志 80 山口
宮本 隼輔 113 山口
四国 小倉 竜二 77 徳島 高原 仁志 85 徳島 島川 将貴 109 徳島
九州 園田 匠 87 福岡 山田 英明 89 佐賀 合志 正臣 81 熊本
松川 高大 94 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 野木 義規 72 北海道 山田 敦也 88 北海道 棟方 次郎 73 青森
開坂 秀明 79 青森 根本 哲吏 97 秋田 岡部 芳幸 66 福島
鈴木 誠 84 福島 金成 和幸 88 福島 伊東 翔貴 100 福島
関東 山下 渡 91 茨城 真崎 新太郎 85 栃木 岡田 泰地 100 栃木
坂井 洋 115 栃木 田村 真広 83 群馬 恩田 淳平 100 群馬
片折 亮太 92 埼玉 山田 義彦 92 埼玉
南関東 蒔田 英彦 93 千葉 小野 裕次 95 千葉 川口 直人 84 神奈川
大塚 英伸 82 静岡 柏木 伸介 84 静岡 菅原 裕太 100 静岡
中部 伊藤 正樹 71 愛知 村上 卓茂 84 愛知 北野 良栄 95 愛知
川口 公太朗 98 岐阜 吉川 起也 92 富山 坂上 忠克 71 石川
近畿 小森 貴大 111 福井 中井 護 74 滋賀 栗山 俊介 103 奈良
水谷 好宏 93 大阪 篠塚 光一 90 兵庫
中国 小川 巧 57 岡山 柏野 智典 88 岡山 山本 奨 94 岡山
小玉 拓真 98 岡山 坂本 修一 99 岡山 峰重 祐之介 100 岡山
月森 亮輔 101 岡山 藤原 俊太郎 111 岡山 吉永 和生 80 広島
西田 雅志 82 広島 岡崎 景介 87 広島 大瀬戸 潤一郎 95 広島
今岡 徹二 111 広島 国村 洋 80 山口 久保田 泰弘 111 山口
四国 吉岡 篤志 82 徳島 久米 康平 100 徳島 藤原 浩 87 高知
山中 貴雄 90 高知 坂田 章 93 高知 掛水 泰範 98 高知
宗崎 世連 100 高知 葛西 雄太郎 85 愛媛 大崎 飛雄馬 88 愛媛
小川 祐司 96 愛媛 門田 凌 111 愛媛
九州 八谷 誠賢 77 福岡 八尋 英輔 89 福岡 松尾 透 96 福岡
市橋 司優人 103 福岡 金ヶ江 勇気 111 佐賀 牧 剛央 80 大分
萱島 大介 99 大分 中村 健志 96 熊本 松岡 孝高 98 熊本
曽我 圭佑 113 熊本 久島 尚樹 100 宮崎 伊藤 颯馬 115 沖縄

ガールズ フレッシュクイーン

L1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
関東 野本 怜菜 114 埼玉
南関東 佐藤 水菜 114 神奈川 久米 詩 116 静岡
近畿 柳原 真緒 114 福井
中国 吉岡 詩織 116 広島
九州 山口 伊吹 116 長崎 比嘉 真梨代 114 沖縄

※10月31日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2020年10月29日時点の記事です。

開設71周年記念 周防国府杯争奪戦

 防府競輪場開設71周年記念「周防国府杯争奪戦」は、10月31日~11月3日の日程で開催される。今シリーズは清水裕友、郡司浩平、中川誠一郎のSS班3名をはじめとして、山田英明、和田健太郎、吉田拓矢、小倉竜二、村上義弘など各地区から実力者が参戦。地元勢はSS班の清水を中心に桑原大志、宮本隼輔らが一丸となって強豪を迎え撃つ。4日間に渡る熾烈なV争いは目が離せない。また、最終日第6レースにおいて第114期生、第116期生によるガールズ フレッシュクイーンが一発勝負で行われる。こちらも注目だ。

大会3連覇を目指す清水裕

清水 裕友
郡司 浩平
山田 英明

 地元の清水裕友が必勝を期して参戦する。当所記念は69周年で初Vを達成すると、70周年も連覇。今年は3連覇を目指す。やや調子を落としていた時もあったものの、最近は本来のスピードが戻っており、寬仁親王牌は優参は成らずもレース内容は悪くなかった。清水は大舞台に実績を残していて、昨年はダービーと競輪祭で準V、寬仁親王牌は決勝3着。今年は全日本選抜でタイトルホルダーの仲間入りを果たすと、サマーナイトも制覇していて、ビッグレースで2Vを飾っている。勝負強さには定評があるだけに、プレッシャーに打ち勝って地元ファンの期待にきっちり応えよう。大きな数字が目立っていた時もあった宮本隼輔だが、ここに来てどん底からは抜け出した印象だ。共同通信社杯1852着は復調を感じさせる動きだったし、10月久留米では121着、今年2V目をゲットしている。清水とともに地元勢をけん引していく。
 郡司浩平が地元勢の前に立ちはだかる。今年は自慢のスピードに一段と磨きがかかった感があるし、航続距離も伸びたので積極的な仕掛けが目に付く。ビッグレースのVこそないものの、3月玉野、6月取手、9月岐阜、そして10月熊本記念in久留米とG3で4Vを達成している。寬仁親王牌2926着、日競選理事長杯で逃げ切った脇本雄に襲い掛かった脚勢は力強かったし、スピードの切れは光っていた。郡司とは連係実績が豊富な和田健太郎がタッグを組む。最近も9月岐阜記念の準決、共同通信社杯の最終日にワンツーを決めている。ここも南関で連独占は大いにありそうだ。
 今年は年頭から安定した成績を残している山田英明も有力な優勝候補だ。共同通信社杯は決勝で無念の1着失格を喫したが、全日本選抜、オールスター、寬仁親王牌で決勝進出。優勝は9月向日町記念を含め4Vを達成していて、獲得賞金ランキングでグランプリ圏内に付けている。好位置キープして自力を出せれば首位に躍り出る場面も十分。中川誠一郎は相変わらず成績に波があるものの、随所で快速を披露している。自力は健在ながら山田と同乗なら前を任せるか。園田匠も加わって強力ラインを形成する。
 ラインの総合力では劣勢の関東だが、機動力非凡な吉田拓矢は軽視できない。共同通信社杯の一次予選では、3番手を確保してのまくりで清水を撃破している。巧くレースの流れに乗れれば一発も。
 島川将貴、小倉竜二の徳島勢も侮れない勢力だ。島川は持ち味である自力攻撃の破壊力が増した印象だし、小倉はベテランならではの安定プレーを演じている。メンバー次第では中四国スジで地元勢との連係も考えられるだけに、動向には注目しておきたい。

ガールズフレッシュクイーン

ここ落とせない佐藤水

佐藤 水菜

 次代を担うスター選手の登竜門として、昨年新設された「ガールズフレッシュクイーン」。デビュー2年未満の選手を集めたシリーズで、新型コロナ感染症拡大防止の観点から、本来予定された4月から10月開催に変更された。結果として、獲得賞金によるガールズグランプリ出場に望みを残す佐藤水菜にとっては、勝負のガールズグランプリトライアルを前に絶対に落とせない一戦となった。もちろん、佐藤は実力的にも、実績的にも一枚上で、今年も優勝は10回を数える。7月にナショナルチーム入りすると、スピードが上がって9月名古屋では3日間、上がり11秒台で勝っている。試行錯誤してきたレーススタイルも流れを見極めての一気攻撃が主となり、ここも迷いなく勝てるポイントで仕掛けて結果を出す。
 他の6名も、佐藤で絶対とは言い切れない実力者がそろった。その機動力で佐藤を脅かすのは柳原真緒、吉岡詩織、久米詩。柳原は9月松山でまくって今年4V目をゲット。10月西武園の予選1では佐藤に屈しているが、まくりがツボにハマれば逆転は十分。吉岡も10月武雄で優勝して改めて実力を示した。最も積極的なタイプだけに目が離せない。久米は脚が上がっている近況で成績も上昇中。直近の10月久留米で石井寛、奥井迪らを相手に優勝して自信を深めている。勢いがあるし、先行覚悟で前々に攻めていけば波乱を呼ぶ。
 位置取りで売る比嘉真梨代も連候補だし、野本怜菜、山口伊吹も仕上がっていれば。

開設71周年記念 周防国府杯争奪戦

久米 康平【徳島/100期/S2】

久米 康平

 今期はまだ優参がなくF1戦での成績は今ひとつながらGレースでは好走が目に付く。7月小松島記念1154着、8月函館G3では2151着、共同通信社杯は33着で準決に駒を進めた。今節も大駆け期待。

川口 公太朗【岐阜/98期/S2】

川口 公太朗

 8月四日市では121着と今年2V目を飾ると、共同通信社杯では2着2回と善戦した。自力による連がらみは減ったものの、その分安定感は増していて、直近4カ月の連対率はジャスト5割。好位置占めると怖い。

久保田 泰弘【山口/111期/S2】

久保田 泰弘

 位置取り重視の自在戦で奮戦中。まだS級では優勝に手が届いていないものの、10月久留米212着では3日間とも同県の宮本隼とワンツーを決めている。今シリーズも連係が叶うようなら久留米の再現もありそうだ。

選手インタビュー

2020年10月18日時点の記事です。

開設71周年記念 周防国府杯争奪戦

清水 裕友【山口/105期/SS】

清水 裕友

 防府記念は譲れないですね。(優勝するのは)俺しかおらんと思っています。練習は特に変わったことはしないと思うんですけど、気持ちはそこに向けてしっかり作っていくつもりです。G1と同じ気持ちで走るし、何がなんでも3連覇って思っています。

宮本 隼輔【山口/113期/S1】

宮本 隼輔

 一時期の先が見えないって感じはなくなって、最近は少しずつ体が動いてきてる状態かな。兆しみたいなのが見えてきた段階ですね。なかなか呼ばれず、地元を走るのも去年の記念以来。明確な目標は立てられないけど、去年よりは楽しみにしてます。

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