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たちあおい賞争奪戦

グレードレース

 静岡競輪場開設67周年記念「たちあおい賞争奪戦」は、2月21日~24日の日程で開催される。佐藤慎太郎、郡司浩平、中川誠一郎とS班3名が参戦。さらに浅井康太、園田匠、鈴木竜士ら各地区の健脚が集結する。地元勢は渡邉雄太、岡村潤、簗田一輝らが一丸となって強豪を迎え撃つ。果たして勝利の女神は誰に微笑むのか。また、最終日第6レースにはS級ブロックセブンも行われる。

たちあおい賞争奪戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2020年 たちあおい賞争奪戦 浅井 康太
2019年 たちあおい賞争奪戦 古性 優作
2018年 たちあおい賞争奪戦 古性 優作
2016年 たちあおい賞争奪戦 神山 雄一郎
バンクの特徴 ・直線は比較的長く、追い込みの台頭が多い。走路自体にクセはない
・特に伸びるコースもなく、力で決まりやすい
・風は建物の影響でホームバック共に向かい風になる事がある
”バックが追い風でホームが強烈な向かい風。先行選手は仕掛けるポイントが重要になってくる。バンク自体は癖もなく走りやすいですよ。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 56.4m
センター部路面傾斜 30゜43´22″
直線部路面傾斜 2゜51´45″
ホーム幅員 10.3m
バック幅員 9.3m
センター幅員 7.5m

最高上がりタイム:10.80秒 佐藤 仁 1989/06/25

たちあおい賞争奪戦発売情報

レースプログラム

初日(2020年02月21日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
一次予選 特選
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2日目(2020年02月22日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
選抜 二次予選B 二次予選A
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3日目(2020年02月23日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
一般 選抜 特選 準決勝
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最終日(2020年02月24日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
一般 選抜 ブロックセブン 特選 特秀 決勝
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あっせん情報

12R4日制初特1二予A4B3

SS 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 慎太郎 78 福島
南関東 郡司 浩平 99 神奈川
九州 中川 誠一郎 85 熊本
S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐藤 和也 95 青森 佐藤 博紀 96 岩手 斎藤 登志信 80 宮城
根本 哲吏 97 秋田 伊藤 勝太 95 福島 小松崎 大地 99 福島
関東 鈴木 竜士 107 茨城 山岸 佳太 107 茨城 小林 大介 79 群馬
宿口 陽一 91 埼玉 岡 光良 94 埼玉 武藤 龍生 98 埼玉
鈴木 庸之 92 新潟
南関東 小埜 正義 88 千葉 白戸 淳太郎 74 神奈川 五十嵐 力 87 神奈川
松坂 洋平 89 神奈川 岡村 潤 86 静岡 渡辺 雄太 105 静岡
簗田 一輝 107 静岡
中部 高橋 和也 91 愛知 志智 俊夫 70 岐阜 浅井 康太 90 三重
近畿 鷲田 佳史 88 福井 西岡 正一 84 和歌山 伊藤 信 92 大阪
古性 優作 100 大阪
中国 竹内 翼 109 広島
四国 香川 雄介 76 香川 阿竹 智史 90 徳島 山中 貴雄 90 高知
浜田 浩司 81 愛媛
九州 園田 匠 87 福岡 北津留 翼 90 福岡 西川 親幸 57 熊本
中本 匠栄 97 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 佐々木 省司 86 青森 千沢 大輔 95 青森 箱田 優樹 98 青森
小松 剛之 79 宮城 金沢 幸司 91 福島 佐藤 一伸 94 福島
中田 雄喜 97 福島
関東 山下 渡 91 茨城 関 貴之 93 茨城 吉田 昌司 111 茨城
真崎 新太郎 85 栃木 佐藤 悦夫 86 栃木 矢口 啓一郎 86 群馬
女屋 文伸 83 埼玉 白岩 大助 84 埼玉 川口 満宏 58 東京
古川 宗行 96 東京
南関東 飯田 辰哉 72 千葉 春日 勇人 82 千葉 藤田 大輔 91 千葉
近藤 夏樹 97 千葉 山本 紳貴 107 千葉 川口 直人 84 神奈川
長田 祐弥 87 神奈川 松永 晃典 76 静岡 飯尾 主税 81 静岡
石橋 慎太郎 88 静岡 格清 洋介 111 静岡 菊池 竣太朗 111 静岡
望月 一成 111 静岡
中部 山内 卓也 77 愛知 村上 卓茂 84 愛知 北野 良栄 95 愛知
土岐 幹多 83 岐阜 原 真司 86 岐阜 森川 大輔 92 岐阜
神田 龍 105 三重 大庭 正紀 70 富山 八日市屋 浩之 79 石川
近畿 伊原 弘幸 90 福井 小森 貴大 111 福井 藤田 勝也 94 和歌山
小林 卓人 79 大阪 西本 直大 92 大阪 佐川 翔吾 94 大阪
中国 石丸 寛之 76 岡山 筒井 敦史 85 岡山 柳谷 崇 87 岡山
片岡 迪之 93 岡山 吉永 和生 80 広島 増原 正人 98 広島
三登 誉哲 100 広島 今岡 徹二 111 広島 内村 泰三 72 山口
四国 大西 祐 91 香川 高原 仁志 85 徳島 三ツ石 康洋 86 徳島
小川 丈太 111 徳島 浜口 健二 60 高知 吉松 直人 90 高知
九州 那須 久幸 71 福岡 八尋 英輔 89 福岡 原田 礼 90 福岡
嶋田 誠也 109 福岡 小岩 大介 90 大分 萱島 大介 99 大分
馬場 勇 92 熊本 森山 智徳 98 熊本 上田 尭弥 113 熊本

ブロックセブン

S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
関東 河合 佑弥 113 東京
中部 岡本 総 105 愛知
近畿 石塚 輪太郎 105 和歌山
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 森田 康嗣 89 北海道
南関東 近藤 保 95 千葉
中国 藤原 俊太郎 111 岡山
九州 松本 大地 81 熊本

※2月21日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2020年2月18日時点の記事です。

開設67周年記念 たちあおい賞争奪戦

 静岡競輪場開設67周年記念「たちあおい賞争奪戦」は、2月21日~24日の日程で開催される。佐藤慎太郎、郡司浩平、中川誠一郎とS班3名が参戦。さらに浅井康太、園田匠、鈴木竜士ら各地区の健脚が集結する。地元勢は渡邉雄太、岡村潤、簗田一輝らが一丸となって強豪を迎え撃つ。果たして勝利の女神は誰に微笑むのか。また、最終日第6レースにはS級ブロックセブンも行われる。

戦力充実の南関勢

渡邉 雄太
佐藤 慎太郎

 南関勢はS班の郡司浩平をはじめとして、渡邉雄太、岡村潤、簗田一輝と充実のラインナップだ。軸は郡司だろう。初戦の1月立川記念の準決で落車し、鎖骨骨折と多難なS班スタートとなったが、戦列復帰した全日本選抜で驚異の回復力を披露。2215着と決勝こそ車番の悪さに泣いたが、勝ち上がりはオール連対で、2日目のスタールビー賞では、松浦-清水の中国黄金コンビをまくりで粉砕している。これまでの経緯から、地元勢の前で強気に攻めるか。全日本選抜では1勝のみに止まったが、渡邉雄太も動きがいい。今年は初戦の1月小田原で優勝しているし、同月平記念も準決は末脚を欠いて4着で決勝を外したものの、渡邉一を突っ張って駆けたレース内容は申し分なかった。岡村潤は差し脚好調。全日本選抜では初日に落車したが、その後は2連対。チャンスが巡ってくればものにできる状態を維持している。
 グランプリを制した佐藤慎太郎は、今年も安定プレーを演じている。1月和歌山記念、同月平記念、全日本選抜と全て決勝に進出。ベテランならではの捌きとコース選択、鋭い差し脚は相変わらずだ。目標が不在の時でも的確なコースを突いての連浮上には警戒したい。
 対照的に不安なのが中川誠一郎だ。全日本選抜では4日間連続で末着と全く振るわなかった。ツボにはまった時の自力攻撃には素晴らしい破壊力があるし、当所は16年にダービー王に輝いたゲンのいいバンク。気持ちのスイッチさえ入れば、Vゲットの場面も考えられるが…。
 浅井康太は1月平記念の初日特選で今節も顔が合う清水、渡邉、鈴木竜士らに快勝している。その後また落車と波に乗れないが、全日本選抜では負け戦ながら2勝。8年連続でS班を張った実力はやはり侮れない。

S級ブロックセブン

積極果敢な河合佑弥

河合 佑弥

 河合佑弥-近藤保で連係する東勢に期待。本命に推す河合は、落車で乱した調子を昨年後半戦から取り戻し、先行しての力強さが戻った。“今年は大事の年”と気合も入っており、ここも持ち味の積極果敢な走りでレースを支配して押し切る。近藤の差し切りも十分。ブロックセブンは昨年7月にも小原唯のまくりを3番手から交わして勝っている。その後もコンスタント勝ち星を挙げている差し脚はいかなる展開でも脅威だろう。
 本線を崩せば、石塚輪太郎、岡本総の中近勢。石塚が自在性を高めているので両者で組むかは流動的だが、ともにタイミング良くタテ脚を繰り出せれば一発ある。
 藤原俊太郎も好調時の脚が戻ればS級でも通用するはずだが、現状では…。

開設67周年記念 たちあおい賞争奪戦

森山 智徳【熊本/98期/S2】

森山 智徳

 1月小倉271着、同月防府142着、2月奈良115着と最近の成績は上昇カーブを描いている。奈良の予選は嵯峨昇の仕掛けを合わせて逃げ切っていて、自慢のスピードには一段と磨きがかかった印象だ。

今岡 徹二【広島/111期/S2】

今岡 徹二

 今期は初のS級挑戦。先行基本の走りに変わりはなく、1月和歌山記念7214着は逃げて2連対。同月防府は予選で逃げ切ると、準決も逃げて3着に粘り初優参を果たしている。今シリーズ注目の一車だ。

選手インタビュー

2020年2月19日時点の記事です。

開設67周年記念 たちあおい賞争奪戦

岡村 潤【静岡/86期/S1】

岡村 潤

 昨年は安定していた1年だったと思います。5月に地元でダービーがあるので、そこに向けて練習内容を変えて、それがかみ合ってきました。伊東記念を走れなかったので静岡記念に対しての思い入れは強いし、しっかり結果を出せればと思ってます。

渡邉 雄太【静岡/105期/S1】

渡邉 雄太

 最近はちょっと思ったとおりの展開になってなかったし、逃げても3着が限界だった。でも1月平記念の二次予選で久しぶり逃げ切れたので。去年は決勝の静岡勢が僕一人だったので、今回はできるだけ多く決勝に乗って、誰かが優勝できるように。

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