
2026年4月12日(木)から15日(日)まで静岡競輪開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦」が開催される。昨年は深谷知広が絶体絶命の7番手から豪快に捲って地元記念初優勝を決めた。古性優作、吉田拓矢、郡司浩平らのS級S班もいるがやはり注目は地元深谷の連覇だろう。他にも強豪が揃い、熱いレースが繰り広げられること必至だ。
| バンクの特徴 | ・直線は比較的長く、追い込みの台頭が多い。走路自体にクセはない ・特に伸びるコースもなく、力で決まりやすい ・風は建物の影響でホームバック共に向かい風になる事がある ”バックが追い風でホームが強烈な向かい風。先行選手は仕掛けるポイントが重要になってくる。バンク自体は癖もなく走りやすいですよ。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.6秒 犬伏 湧也 2026/04/23 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東 | 吉田 拓矢 | 107 | 茨城 | |||||||
| 南関東 | 郡司 浩平 | 99 | 神奈川 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 川津 悠揮 | 96 | 北海道 | 佐藤 慎太郎 | 78 | 福島 | 佐々木 雄一 | 83 | 福島 | |
| 新田 祐大 | 90 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 山岸 佳太 | 107 | 茨城 | 佐藤 礼文 | 115 | 茨城 | 杉浦 侑吾 | 115 | 栃木 | |
| 長島 大介 | 96 | 栃木 | 恩田 淳平 | 100 | 群馬 | 久木原 洋 | 97 | 埼玉 | ||
| 南関東 | 野口 裕史 | 111 | 千葉 | 福田 知也 | 88 | 神奈川 | 簗田 一輝 | 107 | 静岡 | |
| 渡邉 雅也 | 117 | 静岡 | 深谷 知広 | 96 | 静岡 | |||||
| 中部 | 川口 公太朗 | 98 | 岐阜 | 浅井 康太 | 90 | 三重 | 柴崎 淳 | 91 | 三重 | |
| 村田 祐樹 | 121 | 富山 | ||||||||
| 近畿 | 高久保 雄介 | 100 | 京都 | 椎木尾 拓哉 | 93 | 和歌山 | ||||
| 中国 | 柏野 智典 | 88 | 岡山 | 河端 朋之 | 95 | 岡山 | ||||
| 四国 | 久米 康平 | 100 | 徳島 | 久米 良 | 96 | 徳島 | 原田 研太朗 | 98 | 徳島 | |
| 九州 | 岩谷 拓磨 | 115 | 福岡 | 後藤 大輝 | 121 | 福岡 | 瀬戸 晋作 | 107 | 長崎 | |
| 井上 昌己 | 86 | 長崎 | 塚本 大樹 | 96 | 熊本 | |||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 山田 敦也 | 88 | 北海道 | 立花 昌也 | 123 | 青森 | 佐藤 和也 | 95 | 青森 | |
| 後藤 悠 | 115 | 岩手 | 斉藤 樂 | 123 | 宮城 | 窪木 一茂 | 119 | 福島 | ||
| 渡邉 一成 | 88 | 福島 | 金澤 竜二 | 91 | 福島 | |||||
| 関東 | 小畑 勝広 | 115 | 茨城 | 松永 将 | 89 | 茨城 | 杉本 正隆 | 96 | 茨城 | |
| 岡田 泰地 | 100 | 栃木 | 川上 隆義 | 125 | 栃木 | 蕗澤 鴻太郎 | 111 | 群馬 | ||
| 金子 真也 | 69 | 群馬 | 伊藤 慶太郎 | 107 | 埼玉 | 藤田 周磨 | 117 | 埼玉 | ||
| 鈴木 薫 | 115 | 東京 | 川口 満宏 | 58 | 東京 | 志村 太賀 | 90 | 山梨 | ||
| 城 幸弘 | 96 | 山梨 | 堀江 省吾 | 119 | 長野 | |||||
| 南関東 | 太刀川 一成 | 100 | 千葉 | 石毛 克幸 | 84 | 千葉 | 近藤 夏樹 | 97 | 千葉 | |
| 出澤 拓也 | 111 | 神奈川 | 塩島 嵩一朗 | 125 | 神奈川 | 近藤 俊明 | 87 | 神奈川 | ||
| 菅原 裕太 | 100 | 静岡 | 渡邉 雄太 | 105 | 静岡 | 望月 一成 | 111 | 静岡 | ||
| 神尾 敬冬 | 123 | 静岡 | 望月 湧世 | 123 | 静岡 | 中井 達郎 | 74 | 静岡 | ||
| 岡村 潤 | 86 | 静岡 | 飯田 憲司 | 96 | 静岡 | |||||
| 中部 | 佐藤 竜太 | 119 | 愛知 | 伊藤 正樹 | 71 | 愛知 | 伊東 佑晟 | 125 | 三重 | |
| 宮越 孝治 | 82 | 富山 | 小嶋 敬二 | 74 | 石川 | |||||
| 近畿 | 渡辺 十夢 | 85 | 福井 | 鷲田 佳史 | 88 | 福井 | 徳田 匠 | 119 | 京都 | |
| 佐野 梅一 | 78 | 京都 | 小谷 実 | 93 | 京都 | 元砂 勇雪 | 103 | 奈良 | ||
| 野口 正則 | 105 | 奈良 | 中西 大 | 107 | 和歌山 | 石塚 慶一郎 | 119 | 和歌山 | ||
| 佐川 翔吾 | 94 | 大阪 | ||||||||
| 中国 | 城戸 俊潔 | 115 | 岡山 | 橋本 凌汰 | 119 | 岡山 | 米嶋 恵介 | 119 | 岡山 | |
| 青木 瑞樹 | 123 | 岡山 | 友定 祐己 | 82 | 岡山 | 桶谷 明誉 | 94 | 広島 | ||
| 増原 正人 | 98 | 広島 | ||||||||
| 四国 | 上野 雅彦 | 119 | 香川 | 原 誠宏 | 91 | 香川 | 森本 桂太郎 | 121 | 愛媛 | |
| 栗田 貴徳 | 93 | 愛媛 | ||||||||
| 九州 | 樫山 恭柄 | 92 | 福岡 | 松尾 透 | 96 | 福岡 | 角 令央奈 | 98 | 福岡 | |
| 坂田 康季 | 121 | 佐賀 | 橋本 宇宙 | 123 | 佐賀 | 小林 弘和 | 91 | 佐賀 | ||
| 平尾 一晃 | 111 | 長崎 | 松尾 勇吾 | 115 | 熊本 | 本郷 雄三 | 99 | 熊本 | ||
| 田村 大 | 119 | 宮崎 | 上吹越 直樹 | 86 | 鹿児島 |
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2026年2月5日時点の記事です。
2026年4月12日(木)から15日(日)まで静岡競輪開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦」が開催される。昨年は深谷知広が絶体絶命の7番手から豪快に捲って地元記念初優勝を決めた。古性優作、吉田拓矢、郡司浩平らのS級S班もいるがやはり注目は地元深谷の連覇だろう。他にも強豪が揃い、熱いレースが繰り広げられること必至だ。



地元勢は深谷知広の実力が上回っているだけに中心となるだろう。そこに簗田一輝、渡邉雅也と次世代を担う若手実力派が揃い強力な布陣。そこに南関東ラインでは絆の深い郡司浩平とまだまだ成長の期待できる塩島嵩一朗の神奈川両者が加わり包囲網を突破する。
北日本ではベテラン佐藤慎太郎(78期)と新田祐大が上位進出を狙うがややライン的には弱くなりそう。関東勢は吉田拓矢、杉浦侑吾の存在が光る。両者とも単独でも別線を一刀両断できる力があり、そこに先行力に定評ある堀江省吾が入り軽視はできない。中部、近畿は古性優作と浅井康太が抜けた存在だが、ここもライン的にはもう一つで両者とも自分の力で道を切り開いていかなくてはならないのでは。
中四国からは岡山から好調河端朋之に、期待の新鋭西田優大(広島123期)に注目。両者とも強烈な捲りを武器に準決勝より上を狙って来るだろう。
九州勢も福岡から後藤大輝、熊本から東矢圭吾とここまで名前を売って来た二人がラインを牽引し頼もしい存在。上位勢相手でも決して侮れない存在だ。

決まり手は先行が約7割、捲りが3割と強地脚が持ち味。誰が相手でも一度は先頭に立とうとする姿勢が素晴らしい。これは練習だけでなく、実戦で臆することなく仕掛けていく気持の強さがもたらすもの。当然狙っているのは現在よりも一段、いや二段は上の場所だろう。ケレン味のない走りには見ている者の胸を打つものがある。
2026年2月11日時点の記事です。
連覇を目指す!

前回(松戸)は初日が全体的にしっくりこなくて、2、3日目からやっと噛み合って来た感じですね。ここまでの練習は順調にやれました。
王者の走りに期待!

最近の状態は良くも悪くもなく普通かなと。でも、GⅠだと厳しさはあるのかなと思います。体の部分は悪くないけど、特に自力でやった時に力不足を感じますね。疲労感とかはないですし、静岡は比較的走り易いバンクです。
自力・番手戦でV目論む

前回はあまり感触が良くなかったけど、最終日だけ自転車と体がマッチしましたね。ここまでは体のケアも含め良い練習ができました。静岡は久々だけど、悪イメージはないです。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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