たちあおい賞争奪戦

グレードレース

 2026年4月12日(木)から15日(日)まで静岡競輪開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦」が開催される。昨年は深谷知広が絶体絶命の7番手から豪快に捲って地元記念初優勝を決めた。古性優作、吉田拓矢、郡司浩平らのS級S班もいるがやはり注目は地元深谷の連覇だろう。他にも強豪が揃い、熱いレースが繰り広げられること必至だ。

たちあおい賞争奪戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2026年 たちあおい賞争奪戦 吉田 拓矢
2025年 たちあおい賞争奪戦 深谷 知広
2024年 たちあおい賞争奪戦 清水 裕友
2023年 たちあおい賞争奪戦 郡司 浩平
2022年 たちあおい賞争奪戦 佐藤 慎太郎
2020年 たちあおい賞争奪戦 浅井 康太
2019年 たちあおい賞争奪戦 古性 優作
2018年 たちあおい賞争奪戦 古性 優作
2016年 たちあおい賞争奪戦 神山 雄一郎
バンクの特徴 ・直線は比較的長く、追い込みの台頭が多い。走路自体にクセはない
・特に伸びるコースもなく、力で決まりやすい
・風は建物の影響でホームバック共に向かい風になる事がある
”バックが追い風でホームが強烈な向かい風。先行選手は仕掛けるポイントが重要になってくる。バンク自体は癖もなく走りやすいですよ。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 56.4m
センター部路面傾斜 30゜43´22″
直線部路面傾斜 2゜51´45″
ホーム幅員 10.3m
バック幅員 9.3m
センター幅員 7.5m

最高上がりタイム:10.6秒 犬伏 湧也 2026/04/23

たちあおい賞争奪戦発売情報

レースプログラム

初日(2026年02月12日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一予選 S級初特選
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2日目(2026年02月13日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二予選
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3日目(2026年02月14日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2026年02月15日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

12R4日制(一予11二予7)

SS 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
関東 吉田 拓矢 107 茨城
南関東 郡司 浩平 99 神奈川
S1 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 川津 悠揮 96 北海道 佐藤 慎太郎 78 福島 佐々木 雄一 83 福島
新田 祐大 90 福島
関東 山岸 佳太 107 茨城 佐藤 礼文 115 茨城 杉浦 侑吾 115 栃木
長島 大介 96 栃木 恩田 淳平 100 群馬 久木原 洋 97 埼玉
南関東 野口 裕史 111 千葉 福田 知也 88 神奈川 簗田 一輝 107 静岡
渡邉 雅也 117 静岡 深谷 知広 96 静岡
中部 川口 公太朗 98 岐阜 浅井 康太 90 三重 柴崎 淳 91 三重
村田 祐樹 121 富山
近畿 高久保 雄介 100 京都 椎木尾 拓哉 93 和歌山
中国 柏野 智典 88 岡山 河端 朋之 95 岡山
四国 久米 康平 100 徳島 久米 良 96 徳島 原田 研太朗 98 徳島
九州 岩谷 拓磨 115 福岡 後藤 大輝 121 福岡 瀬戸 晋作 107 長崎
井上 昌己 86 長崎 塚本 大樹 96 熊本
S2 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 山田 敦也 88 北海道 立花 昌也 123 青森 佐藤 和也 95 青森
後藤 悠 115 岩手 斉藤 樂 123 宮城 窪木 一茂 119 福島
渡邉 一成 88 福島 金澤 竜二 91 福島
関東 小畑 勝広 115 茨城 松永 将 89 茨城 杉本 正隆 96 茨城
岡田 泰地 100 栃木 川上 隆義 125 栃木 蕗澤 鴻太郎 111 群馬
金子 真也 69 群馬 伊藤 慶太郎 107 埼玉 藤田 周磨 117 埼玉
鈴木 薫 115 東京 川口 満宏 58 東京 志村 太賀 90 山梨
城 幸弘 96 山梨 堀江 省吾 119 長野
南関東 太刀川 一成 100 千葉 石毛 克幸 84 千葉 近藤 夏樹 97 千葉
出澤 拓也 111 神奈川 塩島 嵩一朗 125 神奈川 近藤 俊明 87 神奈川
菅原 裕太 100 静岡 渡邉 雄太 105 静岡 望月 一成 111 静岡
神尾 敬冬 123 静岡 望月 湧世 123 静岡 中井 達郎 74 静岡
岡村 潤 86 静岡 飯田 憲司 96 静岡
中部 佐藤 竜太 119 愛知 伊藤 正樹 71 愛知 伊東 佑晟 125 三重
宮越 孝治 82 富山 小嶋 敬二 74 石川
近畿 渡辺 十夢 85 福井 鷲田 佳史 88 福井 徳田 匠 119 京都
佐野 梅一 78 京都 小谷 実 93 京都 元砂 勇雪 103 奈良
野口 正則 105 奈良 中西 大 107 和歌山 石塚 慶一郎 119 和歌山
佐川 翔吾 94 大阪
中国 城戸 俊潔 115 岡山 橋本 凌汰 119 岡山 米嶋 恵介 119 岡山
青木 瑞樹 123 岡山 友定 祐己 82 岡山 桶谷 明誉 94 広島
増原 正人 98 広島
四国 上野 雅彦 119 香川 原 誠宏 91 香川 森本 桂太郎 121 愛媛
栗田 貴徳 93 愛媛
九州 樫山 恭柄 92 福岡 松尾 透 96 福岡 角 令央奈 98 福岡
坂田 康季 121 佐賀 橋本 宇宙 123 佐賀 小林 弘和 91 佐賀
平尾 一晃 111 長崎 松尾 勇吾 115 熊本 本郷 雄三 99 熊本
田村 大 119 宮崎 上吹越 直樹 86 鹿児島

※2月15日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2026年2月5日時点の記事です。

静岡競輪場 たちあおい賞争奪戦

 2026年4月12日(木)から15日(日)まで静岡競輪開設73周年記念「たちあおい賞争奪戦」が開催される。昨年は深谷知広が絶体絶命の7番手から豪快に捲って地元記念初優勝を決めた。古性優作、吉田拓矢、郡司浩平らのS級S班もいるがやはり注目は地元深谷の連覇だろう。他にも強豪が揃い、熱いレースが繰り広げられること必至だ。

深谷の連覇を阻止するべく他地区勢も虎視眈々

深谷 知広
杉浦 侑吾
河端 朋之

 地元勢は深谷知広の実力が上回っているだけに中心となるだろう。そこに簗田一輝、渡邉雅也と次世代を担う若手実力派が揃い強力な布陣。そこに南関東ラインでは絆の深い郡司浩平とまだまだ成長の期待できる塩島嵩一朗の神奈川両者が加わり包囲網を突破する。
 北日本ではベテラン佐藤慎太郎(78期)と新田祐大が上位進出を狙うがややライン的には弱くなりそう。関東勢は吉田拓矢、杉浦侑吾の存在が光る。両者とも単独でも別線を一刀両断できる力があり、そこに先行力に定評ある堀江省吾が入り軽視はできない。中部、近畿は古性優作と浅井康太が抜けた存在だが、ここもライン的にはもう一つで両者とも自分の力で道を切り開いていかなくてはならないのでは。
 中四国からは岡山から好調河端朋之に、期待の新鋭西田優大(広島123期)に注目。両者とも強烈な捲りを武器に準決勝より上を狙って来るだろう。
 九州勢も福岡から後藤大輝、熊本から東矢圭吾とここまで名前を売って来た二人がラインを牽引し頼もしい存在。上位勢相手でも決して侮れない存在だ。

静岡競輪場 たちあおい賞争奪戦

堀江 省吾【長野/119期/S2】

堀江 省吾

 決まり手は先行が約7割、捲りが3割と強地脚が持ち味。誰が相手でも一度は先頭に立とうとする姿勢が素晴らしい。これは練習だけでなく、実戦で臆することなく仕掛けていく気持の強さがもたらすもの。当然狙っているのは現在よりも一段、いや二段は上の場所だろう。ケレン味のない走りには見ている者の胸を打つものがある。

選手インタビュー

2026年2月11日時点の記事です。

静岡競輪場 たちあおい賞争奪戦

深谷 知広【静岡/96期/S1】

連覇を目指す!

深谷 知広

前回(松戸)は初日が全体的にしっくりこなくて、2、3日目からやっと噛み合って来た感じですね。ここまでの練習は順調にやれました。

郡司 浩平【神奈川/99期/SS】

王者の走りに期待!

郡司 浩平

最近の状態は良くも悪くもなく普通かなと。でも、GⅠだと厳しさはあるのかなと思います。体の部分は悪くないけど、特に自力でやった時に力不足を感じますね。疲労感とかはないですし、静岡は比較的走り易いバンクです。

吉田 拓矢【茨城/107期/SS】

自力・番手戦でV目論む

吉田 拓矢

前回はあまり感触が良くなかったけど、最終日だけ自転車と体がマッチしましたね。ここまでは体のケアも含め良い練習ができました。静岡は久々だけど、悪イメージはないです。

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