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玉藻杯争覇戦

グレードレース

 高松競輪場開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」は、2月4日~7日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、平原康多、守澤太志のSS班3名が参戦する豪華メンバー。他にも北津留翼、高橋晋也、太田竜馬、小川真太郎、根田空史らズラリと自力型がそろっていて、勝ち上がり戦から熾烈なバトルが繰り広げられそうだ。地元勢は香川雄介、池田憲昭らが一丸となって強豪を迎え撃つ。

玉藻杯争覇戦過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2021年 玉藻杯争覇戦 松浦 悠士
2020年 玉藻杯争覇戦 松浦 悠士
2019年 玉藻杯争覇戦 太田 竜馬
2018年 玉藻杯争覇戦 三谷 竜生
2016年 玉藻杯争覇戦 深谷 知広
バンクの特徴 ・直線の長さは標準的。カントきつめもクセのないスピードバンク
・四方がスタンドで囲まれ風の影響はあまりない
・どの戦法の選手でも力を発揮できる
”風の影響はそこまで受けないけど、普通の400より直線が少し短いから捲りはあまり決まらない。西武園みたいな感じだと思いますよ。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 54.8m
センター部路面傾斜 33゜15´50″
直線部路面傾斜 2゜51´45″
ホーム幅員 11.0m
バック幅員 9.0m
センター幅員 8.0m

最高上がりタイム:10.60秒 高城 信雄 2000/07/27

玉藻杯争覇戦発売情報

レースプログラム

初日(2021年02月04日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一次予選 S級特選
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2日目(2021年02月05日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二次予選
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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3日目(2021年02月06日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2021年02月07日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特別優秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

12R4日制(一予11二予7)

SS 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 守沢 太志 96 秋田
関東 平原 康多 87 埼玉
中国 松浦 悠士 98 広島
S1 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 高橋 晋也 115 福島
関東 長島 大介 96 栃木 志村 太賀 90 山梨
南関東 根田 空史 94 千葉 松谷 秀幸 96 神奈川
中部 笠松 信幸 84 愛知 近藤 龍徳 101 愛知 吉村 和之 80 岐阜
不破 将登 94 岐阜 山田 諒 113 岐阜
近畿 山本 伸一 101 京都 畑段 嵐士 105 京都 東口 善朋 85 和歌山
松村 友和 88 大阪 沢田 義和 69 兵庫 松岡 健介 87 兵庫
中国 筒井 敦史 85 岡山 三登 誉哲 100 広島 佐伯 辰哉 109 広島
四国 香川 雄介 76 香川 原 誠宏 91 香川 高原 仁志 85 徳島
北村 信明 93 徳島 山形 一気 96 徳島 小川 真太郎 107 徳島
太田 竜馬 109 徳島 佐々木 豪 109 愛媛
九州 坂本 健太郎 86 福岡 小川 勇介 90 福岡 北津留 翼 90 福岡
林 慶次郎 111 福岡 島田 竜二 76 熊本 森山 智徳 98 熊本
S2 地区 選手名 府県 選手名 府県 選手名 府県
北日本 新山 将史 98 青森 高木 翔 105 岩手 佐藤 雅春 94 宮城
泉 慶輔 99 宮城 伊藤 勝太 95 福島 小酒 大勇 103 福島
関東 山下 渡 91 茨城 小原 唯志 101 茨城 眞杉 匠 113 栃木
小林 潤二 75 群馬 桜井 学 84 群馬 佐々木 悠葵 115 群馬
阿部 大樹 94 埼玉 上原 龍 95 長野
南関東 藤田 大輔 91 千葉 佐藤 清之 93 千葉 石井 毅 74 神奈川
川口 直人 84 神奈川 加藤 圭一 85 神奈川 山田 和巧 87 神奈川
土屋 裕二 81 静岡 望月 一成 111 静岡
中部 富永 益生 66 愛知 山内 卓也 77 愛知 大谷 靖茂 93 愛知
水谷 将司 105 愛知 永井 清史 88 岐阜 大洞 翔平 100 岐阜
松崎 貴久 82 富山 伊藤 健詞 68 石川 岩本 和也 76 石川
近畿 田中 俊充 76 福井 伊原 弘幸 90 福井 中野 彰人 93 和歌山
藤田 勝也 94 和歌山 南 潤 111 和歌山 金田 健一郎 60 大阪
西本 直大 92 大阪 谷口 友真 109 大阪
中国 丹波 靖貴 74 岡山 立花 成泰 82 岡山 友定 祐己 82 岡山
守谷 陽介 87 岡山 小玉 拓真 98 岡山 山本 直 101 岡山
吉永 和生 80 広島 中村 昌弘 81 広島 大屋 健司 87 広島
大川 龍二 91 広島 町田 太我 117 広島
四国 森安 崇之 84 香川 網谷 竜次 91 香川 福島 栄一 93 香川
福島 武士 96 香川 石原 颯 117 香川 木村 隆弘 91 徳島
小原 周祐 99 高知 栗田 貴徳 93 愛媛 高市 訓但 97 愛媛
外田 心斗 115 愛媛
九州 高比良 豪 84 福岡 中園 和剛 89 福岡 市橋 司優人 103 福岡
牧 剛央 80 大分 安東 宏高 90 大分 西川 親幸 57 熊本
合志 正臣 81 熊本 松岡 孔明 91 熊本 瓜生 崇智 109 熊本
屋良 朝春 94 沖縄 屋宜 浩二 97 沖縄 伊藤 颯馬 115 沖縄

※2月4日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2021年2月2日時点の記事です。

開設70周年記念 玉藻杯争覇戦

 高松競輪場開設70周年記念「玉藻杯争覇戦」は、2月4日~7日の日程で開催される。今シリーズは松浦悠士、平原康多、守澤太志のSS班3名が参戦する豪華メンバー。他にも北津留翼、高橋晋也、太田竜馬、小川真太郎、根田空史らズラリと自力型がそろっていて、勝ち上がり戦から熾烈なバトルが繰り広げられそうだ。地元勢は香川雄介、池田憲昭らが一丸となって強豪を迎え撃つ。

安定感際立つ松浦悠

松浦 悠士
平原 康多
守澤 太志

 昨年は1年間を通して素晴らしい成績を残した松浦悠士が優勝候補の筆頭だ。決勝を外したのは準決で3着失格となった競輪祭しかなかった。優勝も数多く、オールスター、ウィナーズカップとビッグで2V、記念は3Vを達成している。スーパープロピストレーサー賞を含めると圧巻の6V。自在型ながら直近4カ月の連がらみの約8割が自力によるものなので、自力攻撃で別線をねじ伏せている印象があり、巧さよりも力強さを感じさせる競走だ。今年も初戦の1月岸和田記念in和歌山で優勝と好発進を決めており、年が明けてもやはり松浦は強い。
 対峙する平原康多も今年は申し分のないスタートを切った。初戦の1月立川記念2121着といきなりVをゲットすると、続く同月大宮記念は見事な4連勝で大宮記念8Vを達成し、地元ファンの期待に応えた。自力戦、番手戦のどちらもそつなくこなしていて、調子の良さを感じさせる近況だ。今の勢いなら3場所連続Vを達成する可能性も大いにある。
 新SS班の守澤太志も貫録を示した。1月岸和田記念in和歌山6117着、二次予選は目標が不発の展開となったが、自力に転じて人気に応えている。基本は追い込みながら11月岐阜の決勝では山口拳、古性優らを相手に逃げ切ったように機動力もなかなかのレベルだ。ここは高橋晋也との連係から勝機を見い出す。この両者は昨年のウィナーズカップの決勝で連係している。まくり上げた高橋に乗った守澤が準V、高橋が3着でともに確定板入りを果たしている。
 地元勢は香川雄介、池田憲昭ら追い込み型ばかりなので、太田竜馬、小川真太郎の徳島勢が頼りだ。香川は46歳のベテランながら差し脚に陰りは見られない。12月当所121着では初日特選、決勝と島川将を差し切っている。チャンスが巡ってくれば好勝負に持ち込める状態だ。太田は相変わらず波に乗り切れない状態が続いているが、小川は12月佐世保記念2126着、1月立川記念8283着など位置取り重視の自力攻撃で善戦している。
 乗れている北津留翼も侮れない。昨年の後期はF1戦とは言え圧巻の5V、今年も1月四日市でV発進を決めている。決勝では野原雅、山口拳らの若手健脚を番手まくりながら一蹴した。仕掛けがツボにはまった時の自力攻撃は破壊力抜群なので、一発には注意したい。

開設70周年記念 玉藻杯争覇戦

町田 太我【広島/117期/S2】

町田 太我

 G3初参戦の12月広島記念で1129着と決勝に駒を進め、1月小倉では山田英らを相手に逃げ切り初V。スケールの大きな競走で奮戦しており、トップクラス相手でもスピードを遺憾なく発揮なら一発も。

佐々木 悠葵【群馬/115期/S2】

佐々木 悠葵

 S級特進のチャンスを何度も逃がしてきたが、昨年11月にようやく9連勝を達成。S級では1月伊東までで4場所走っていて、予選、準決はすべて連にからんでいる。初のG3参戦でどこまで通用するか注目したい。

瓜生 崇智【熊本/109期/S2】

瓜生 崇智

 昨年12月のレインボーファイナル3着で1年半ぶりにS級にカムバックを果たした。今年初戦の1月大宮記念4254着では何でもありのゲリラ戦で大暴れ。存在感を猛アピールした。その動向からは目が離せない。

選手インタビュー

2021年1月22日時点の記事です。

開設70周年記念 玉藻杯争覇戦

香川 雄介【香川/76期/S1】

香川 雄介

 コンスタントに練習してるし、成績の浮き沈みはがない。悪くはないと思います。さすがにG1だと厳しいけど、記念ならメンバー次第で勝負になると思う。変わったことはしてないけど、年末から配分が空いたので、練習もしっかりやってます。

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