
高松競輪場開設75周年記念・玉藻杯争覇戦は高松競輪場が大規模リニューアル工事中の為、今年は小松島競輪場にて開催される。郡司浩平、古性優作、吉田拓矢のS班3車を始め各地から集結した強豪が繰り広げる真冬のスピードバトルに注目だ。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2026年 | 玉藻杯争覇戦in小松島 | 石原 颯 |
| 2025年 | 万博協賛 玉藻杯争覇戦 | 郡司 浩平 |
| 2024年 | 能登半島支援 玉藻杯争覇戦 | 浅井 康太 |
| 2022年 | 玉藻杯争覇戦 | 佐々木 悠葵 |
| 2022年 | 玉藻杯争覇戦 | 山田 久徳 |
| 2021年 | 玉藻杯争覇戦 | 松浦 悠士 |
| 2020年 | 玉藻杯争覇戦 | 松浦 悠士 |
| 2019年 | 玉藻杯争覇戦 | 太田 竜馬 |
| 2018年 | 玉藻杯争覇戦 | 三谷 竜生 |
| 2016年 | 玉藻杯争覇戦 | 深谷 知広 |
| バンクの特徴 | ・海風の影響が大きいバンク ・バンクは軽く好タイムが出やすい ・戦法による有利不利はあまり考えなくていい ”バンク自体は癖がなくて普通なんですが、1年通してとにかく風が強い。バックの追い風で先行がカカるから、主導権ラインが有利です。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 吉村 和之 2004/07/05 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級一予選 | S級初特選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S級選抜 | S級二予選 | ||||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| SS | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東 | 吉田 拓矢 | 107 | 茨城 | |||||||
| 南関東 | 郡司 浩平 | 99 | 神奈川 | |||||||
| 近畿 | 古性 優作 | 100 | 大阪 | |||||||
| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 大森 慶一 | 88 | 北海道 | 佐藤 博紀 | 96 | 岩手 | 大槻 寛徳 | 85 | 宮城 | |
| 守澤 太志 | 96 | 秋田 | 小松崎 大地 | 99 | 福島 | |||||
| 関東 | 石川 裕二 | 99 | 茨城 | 橋本 瑠偉 | 113 | 栃木 | 朝倉 佳弘 | 90 | 東京 | |
| 菊池 岳仁 | 117 | 長野 | ||||||||
| 南関東 | 山賀 雅仁 | 87 | 千葉 | 青野 将大 | 117 | 神奈川 | 松谷 秀幸 | 96 | 神奈川 | |
| 中部 | 山口 拳矢 | 117 | 岐阜 | 志智 俊夫 | 70 | 岐阜 | ||||
| 近畿 | 東口 善朋 | 85 | 和歌山 | 池野 健太 | 109 | 兵庫 | ||||
| 中国 | 田中 勇二 | 95 | 岡山 | 町田 太我 | 117 | 広島 | 大川 龍二 | 91 | 広島 | |
| 四国 | 石原 颯 | 117 | 香川 | 香川 雄介 | 76 | 香川 | 犬伏 湧也 | 119 | 徳島 | |
| 湊 聖二 | 86 | 徳島 | 渡部 哲男 | 84 | 愛媛 | 橋本 強 | 89 | 愛媛 | ||
| 九州 | 林 大悟 | 109 | 福岡 | 園田 匠 | 87 | 福岡 | 山田 英明 | 89 | 佐賀 | |
| 徳永 哲人 | 100 | 熊本 | 松岡 辰泰 | 117 | 熊本 | 東矢 圭吾 | 121 | 熊本 | ||
| 松川 高大 | 94 | 熊本 | ||||||||
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 板垣 昴 | 115 | 北海道 | 開坂 秀明 | 79 | 青森 | 坂本 貴史 | 94 | 青森 | |
| 照井 拓成 | 115 | 岩手 | 菅野 航基 | 119 | 宮城 | 竹山 陵太 | 91 | 宮城 | ||
| 橋本 智昭 | 99 | 宮城 | 山本 恵介 | 100 | 福島 | 佐々木 堅次 | 113 | 福島 | ||
| 金成 和幸 | 88 | 福島 | ||||||||
| 関東 | 河野 通孝 | 88 | 茨城 | 岡田 泰地 | 100 | 栃木 | 金子 幸央 | 101 | 栃木 | |
| 小林 稜武 | 113 | 栃木 | 笠松 将太 | 100 | 埼玉 | 小沼 良 | 68 | 埼玉 | ||
| 大澤 雄大 | 89 | 埼玉 | 宿口 潤平 | 91 | 埼玉 | 野中 祐志 | 98 | 埼玉 | ||
| 寺沼 拓摩 | 115 | 東京 | 中島 詩音 | 119 | 山梨 | 牧田 悠生 | 123 | 新潟 | ||
| 南関東 | 山本 紳貴 | 107 | 千葉 | 伊勢崎 彰大 | 81 | 千葉 | 須藤 悟 | 99 | 千葉 | |
| 川越 勇星 | 111 | 神奈川 | 佐々木 和紀 | 117 | 神奈川 | 渡邉 雄太 | 105 | 静岡 | ||
| 大石 剣士 | 109 | 静岡 | 鈴木 陸来 | 117 | 静岡 | 丸山 啓一 | 74 | 静岡 | ||
| 中部 | 内藤 久文 | 117 | 愛知 | 平野 想真 | 123 | 愛知 | 高橋 和也 | 91 | 愛知 | |
| 伊藤 勝太 | 95 | 愛知 | 棚瀬 義大 | 123 | 岐阜 | 藤原 誠 | 69 | 岐阜 | ||
| 宮越 孝治 | 82 | 富山 | 八日市屋 浩之 | 79 | 石川 | |||||
| 近畿 | 川村 晃司 | 85 | 京都 | 佐山 寛明 | 113 | 奈良 | 中西 大 | 107 | 和歌山 | |
| 南部 翔大 | 125 | 大阪 | 松岡 健介 | 87 | 兵庫 | |||||
| 中国 | 橋本 凌汰 | 119 | 岡山 | 昼田 達哉 | 121 | 岡山 | 友定 祐己 | 82 | 岡山 | |
| 山本 奨 | 94 | 岡山 | 才迫 開 | 101 | 広島 | 和田 誠寿 | 103 | 広島 | ||
| 桶谷 明誉 | 94 | 広島 | ||||||||
| 四国 | 上野 雅彦 | 119 | 香川 | 遠藤 拓巳 | 125 | 香川 | 児玉 慎一郎 | 76 | 香川 | |
| 森安 崇之 | 84 | 香川 | 原 誠宏 | 91 | 香川 | 福島 栄一 | 93 | 香川 | ||
| 室井 蓮太朗 | 121 | 徳島 | 小川 三士郎 | 125 | 徳島 | 栗田 貴徳 | 93 | 愛媛 | ||
| 九州 | 阿部 英斗 | 125 | 福岡 | 山口 貴嗣 | 82 | 福岡 | 坂田 康季 | 121 | 佐賀 | |
| 一丸 尚伍 | 121 | 大分 | 菅原 晃 | 85 | 大分 | 合志 正臣 | 81 | 熊本 | ||
| 松岡 孔明 | 91 | 熊本 | 田村 大 | 119 | 宮崎 |
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2026年1月22日時点の記事です。
高松競輪場開設75周年記念・玉藻杯争覇戦は高松競輪場が大規模リニューアル工事中の為、今年は小松島競輪場にて開催される。郡司浩平、古性優作、吉田拓矢のS班3車を始め各地から集結した強豪が繰り広げる真冬のスピードバトルに注目だ。



和歌山記念は惜しくも決勝2着に終わった郡司浩平だが、地元平塚GP制覇の余韻が残る中で新王者としての存在感は示した。輪界有数のスピードと総合力を駆使し今年初Vへ邁進する。
昨年の古性優作はG1で決勝進出を続け準Vが2度。それにウィナーズを優勝と決して悪くはないが、本来の凄みからすると物足りなさは残った。最強のオールラウンダー復活へ、ここからギアを上げたい。
昨年ダービー王の栄冠を掴んだ吉田拓矢。その後の優勝はF1の1度に止まるが、落車が続いた中でも安定した強さを披露し、今年緒戦の立川記念は豪快に捲り準V。その迫力は流石S班と唸らせるものだ。
ホームバンクで迎え撃つのはS班返り咲きを目指す犬伏湧也。前回の転倒は気掛かりだが、強烈なダッシュ力、スピードで主役の座を奪いたい。
痛烈な捲りが火を噴けば前団を一蹴する山口拳矢や、山田英明の強力なタテ脚、捌き差し確かな守澤太志らも争覇戦線を賑わせよう。

大ベテランの域に入っても若々しいレースぶり。捲りの決め手こそ消えているが伸び脚自体は健在で、その底力は流石と言うほかない。得意とする小松島バンクでもあり、年齢を超越した走りに期待は膨らむ。

持ち前のダッシュ力とスピードに逞しさも加え、香川のエース格に成長。バンクは違っても気合が入る地元記念。超一流所を相手に最後の殻を突き破る活躍が期待される。

昨年後半からグンと迫力を増しA級最強と謳われるまでの凄さを身につけ、豪快にファイナルを制覇。S級緒戦の静岡では単騎で混戦に揉まれながら強襲Vと勢いは増すばかりだ。中部地区待望の若手本格派が初の記念競輪でも大暴れしよう。
2026年1月28日時点の記事です。
地元の顔

立川の決勝で落車。肋骨を痛めたけど、体感は折れている。まぁ折れていてもいなくてもここは走る。蓮太郎とは連係があるけど強いイメージ。あいつはしっかり走るだろうし、あとは俺の問題だね。
王者の風格

去年に比べたら大宮記念は身体の使い方が若干マシになったくらい。単純に脚力が落ちていると感じているし、基本的には足りないところだらけ。疲労がたまり切っていたので、休んでから練習をやってきました。
ホームバンクの気合

落車から日にちが空いたし、そこは大丈夫。またSSを目指して頑張っていきます。ただ上を目指すだけではなく。強い走りをして持ち味を出していきたい。せっかく地元でG3を走らせてもらえるので、しっかり練習してきたつもり。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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