
松山競輪場「第13回国際自転車トラック競技支援競輪」は6月10日~13日の日程でナイター開催として行われる。SSは不在となるものの活きの良いヤング勢からは町田太我や、117期早期卒業者の看板を引っ提げる菊池岳仁、ベテラン勢からは斉藤登志信、神山雄一郎と若手から古豪まで幅広く揃い、激戦が繰り広げられよう。 更に今開催はS級9R4日制に加え、ガールズ3R4日制も行われ、こちらにはナショナルチーム入りしメキメキと頭角を現してきた佐藤水菜が参戦となっている。
| 開催年 | レース名称 | 優勝者 |
|---|---|---|
| 2021年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 町田 太我 |
| 2021年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 渡部 幸訓 |
| 2020年 | 国際自転車トラック競技支援 | 菅田 壱道 |
| 2019年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | グレーツァー |
| 2019年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 桐山 敬太郎 |
| 2018年 | 第7回国際トラック競技支援競輪 | ブフリ |
| 2018年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 山田 英明 |
| 2017年 | 被災地支援・国際競技支援競輪 | パーキンス |
| 2017年 | 被災地支援 国際競技支援競輪 | 田中 晴基 |
| 2016年 | 被災地支援・国際競技支援競輪 | パーキンス |
| 2016年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 才迫 開 |
| 2015年 | 国際自転車トラック競技支援競輪 | 芦澤 大輔 |
| バンクの特徴 | ・標準的な400バンクだが、カントがキツめ ・戦法的な有利不利はない高速バンク。タイムもかなり出るので回転型の自力向き ・直線はイエローラインのやや内よりがよく伸びる ”競輪場の近くに風を遮るものがないので、結構強い風が吹き込むんですよ。しかも風向きもコロコロ変わるので、風次第のバンク。” |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バンクデータ |
方角 周長 400m
最高上がりタイム:10.5秒 フランソワ ペルビス 2013/05/15 |
| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガールズ予選1 | S級一予選 | S級初特選 | |||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| 1R | 2R | 3R | 4R | 5R | 6R | 7R | 8R | 9R | 10R | 11R | 12R |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガールズ予選2 | S級選抜 | S級二予選 | |||||||||
| 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 | 結果 |
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| S1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 坂本 貴史 | 94 | 青森 | 鹿内 翔 | 95 | 青森 | 齋藤 登志信 | 80 | 宮城 | |
| 関東 | 神山 雄一郎 | 61 | 栃木 | 雨谷 一樹 | 96 | 栃木 | 池田 勇人 | 90 | 埼玉 | |
| 柿澤 大貴 | 97 | 長野 | ||||||||
| 南関東 | 近藤 隆司 | 90 | 千葉 | 福田 知也 | 88 | 神奈川 | 新田 康仁 | 74 | 静岡 | |
| 中部 | 近藤 龍徳 | 101 | 愛知 | 岡本 総 | 105 | 愛知 | 川口 聖二 | 103 | 岐阜 | |
| 北野 武史 | 78 | 石川 | ||||||||
| 近畿 | 松村 友和 | 88 | 大阪 | 伊藤 信 | 92 | 大阪 | ||||
| 中国 | 三宅 達也 | 79 | 岡山 | 竹内 翼 | 109 | 広島 | 西岡 拓朗 | 97 | 広島 | |
| 四国 | 久米 康平 | 100 | 徳島 | 北村 信明 | 93 | 徳島 | 濱田 浩司 | 81 | 愛媛 | |
| 九州 | 林 慶次郎 | 111 | 福岡 | 松尾 信太郎 | 92 | 福岡 | 中村 圭志 | 86 | 熊本 | |
| S2 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
| 北日本 | 坂口 卓士 | 88 | 福島 | 真船 圭一郎 | 94 | 福島 | ||||
| 関東 | 小原 唯志 | 101 | 茨城 | 金子 幸央 | 101 | 栃木 | 田村 真広 | 83 | 群馬 | |
| 植原 琢也 | 113 | 埼玉 | 相川 永伍 | 95 | 埼玉 | 志村 龍己 | 98 | 山梨 | ||
| 菊池 岳仁 | 117 | 長野 | 上原 龍 | 95 | 長野 | |||||
| 南関東 | 武井 大介 | 86 | 千葉 | 加賀山 淳 | 94 | 千葉 | 野村 純宏 | 82 | 神奈川 | |
| 小菅 誠 | 90 | 神奈川 | 植木 和広 | 98 | 神奈川 | 簗田 一輝 | 107 | 静岡 | ||
| 中部 | 富永 益生 | 66 | 愛知 | 大谷 靖茂 | 93 | 愛知 | 小嶋 敬二 | 74 | 石川 | |
| 近畿 | 佐藤 成人 | 71 | 奈良 | 張野 幸聖 | 115 | 和歌山 | 谷口 友真 | 109 | 大阪 | |
| 木村 直隆 | 86 | 兵庫 | 村田 雅一 | 90 | 兵庫 | |||||
| 中国 | 城戸 俊潔 | 115 | 岡山 | 星島 太 | 66 | 岡山 | 守谷 陽介 | 87 | 岡山 | |
| 町田 太我 | 117 | 広島 | 郡 英治 | 68 | 広島 | 吉永 好宏 | 80 | 広島 | ||
| 四国 | 網谷 竜次 | 91 | 香川 | 木村 隆弘 | 91 | 徳島 | 門田 凌 | 111 | 愛媛 | |
| 吉田 智哉 | 111 | 愛媛 | 外田 心斗 | 115 | 愛媛 | 葛西 雄太郎 | 85 | 愛媛 | ||
| 大崎 飛雄馬 | 88 | 愛媛 | 三好 陽一 | 88 | 愛媛 | |||||
| 九州 | 津村 洸次郎 | 101 | 福岡 | 高比良 豪 | 84 | 福岡 | 八尋 英輔 | 89 | 福岡 | |
| 坂本 亮馬 | 90 | 福岡 | 中村 雅仁 | 90 | 熊本 | 東矢 昇太 | 98 | 熊本 | ||
| 松岡 孝高 | 98 | 熊本 | 伊藤 颯馬 | 115 | 沖縄 |
| L1 | 地区 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 | 選手名 | 期 | 府県 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 北日本 | 伊藤 のぞみ | 116 | 北海道 | 佐々木 綾 | 116 | 福島 | ||||
| 関東 | 神澤 瑛菜 | 116 | 群馬 | 新井 美菜 | 116 | 埼玉 | 田中 麻衣美 | 102 | 新潟 | |
| 南関東 | 佐藤 水菜 | 114 | 神奈川 | 高木 佑真 | 116 | 神奈川 | 鈴木 美教 | 112 | 静岡 | |
| 中部 | 吉田 夢姫 | 114 | 愛知 | 當銘 沙恵美 | 118 | 愛知 | 永禮 美瑠 | 118 | 愛知 | |
| 近畿 | 柳原 真緒 | 114 | 福井 | 布居 光 | 118 | 和歌山 | 門脇 真由美 | 102 | 大阪 | |
| 豊岡 英子 | 114 | 大阪 | ||||||||
| 中国 | 田口 梓乃 | 102 | 山口 | 渡口 まりあ | 114 | 山口 | ||||
| 四国 | 山原 さくら | 104 | 高知 | 松尾 智佳 | 102 | 愛媛 | 佐伯 智恵 | 114 | 愛媛 | |
| 九州 | 廣木 まこ | 118 | 福岡 |
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2021年6月7日時点の記事です。
松山競輪場「第13回国際自転車トラック競技支援競輪」は6月10日~13日の日程でナイター開催として行われる。SSは不在となるものの活きの良いヤング勢からは町田太我や、117期早期卒業者の看板を引っ提げる菊池岳仁、ベテラン勢からは斉藤登志信、神山雄一郎と若手から古豪まで幅広く揃い、激戦が繰り広げられよう。
更に今開催はS級9R4日制に加え、ガールズ3R4日制も行われ、こちらにはナショナルチーム入りしメキメキと頭角を現してきた佐藤水菜が参戦となっている。



今年初めの小倉、久留米の連続優勝からはやや物足りない近況に映る町田太我だが、将来性の高さ故に、そう思えるだけ。走る度にまだまだ進化を遂げるパワフル逃げに磨きをかけ初のG3ゲットへ挑む。広島同士の竹内翼、西岡拓朗や岡山の三宅達也がサポート役を買ってでよう。更に四国勢もカマシ捲り強烈な久米康平や地元からは門田凌、浜田浩司らとの連係も十分。中四国勢が今シリーズを牽引へ。
一方で関東勢は点数以上にポテンシャルの高い菊池岳仁を利し、キレ味ある突っ込みを身上とする柿沢大貴を筆頭に自在性増した雨谷一樹や池田勇人、ネームバリューはまだまだ十分な神山雄一郎などがV戦線を脅かそう。
北勢からは大敗も多いが嵌まった時の坂本貴史のカマシ捲りは威力抜群。悪展開でも鋭い差し脚を伸ばしてくる斉藤登志信と侮れない面々が揃う。
近藤隆司や5月青森で久々のVを飾った簗田一輝と共に捲りの鋭さは抜群の南関勢も侮れないし、軽視禁物な自在性を持つ岡本総や川口聖二が引っ張る中部勢も怖い。近畿勢はやや層が薄いものの穴党に大人気の伊藤信の捲り一発は魅力十分。
九州勢は徹底先行で売る林慶次郎と伊藤颯馬の2枚看板が揃うだけに、今期は2度の優勝を見せる津村洸次郎を筆頭にVチャンスは広がってくる。

5月下旬に開催された香港ネイションズカップでも活躍。ナショナルチームに所属してから急激にパワー、スピードともにレベルアップ。5月の京王閣ダービー中のガールズコレクションでは女王・児玉碧衣を筆頭に並み居る強豪を相手にV奪取。新女王の座を奪取へ突き進む。
2021年6月11日時点の記事です。
当地はいつも好走している久米康平

「小松島がバンク改修で使えないので最近はずっと街道メイン。バンクに入ってないからスピードがなくなるか心配したけど、そこまで落ちたという感じはないし、乗り込みを増やしたおかげで底力が上がった。ここは4月のF1戦で優勝した相性のいいバンク。7月の小松島記念は斡旋がなくて走れないし、その分も今回ここで頑張りたい」。
町田太我との連係を夢見る竹内翼

「今回初めて弟弟子の町田太我君と同じ開催。向こうは勝手に勝ち上がっていくと思うし、自分もしっかり勝ち上がって、準決とか決勝で連係できたらいいですね。前回の防府はあまり良くなかったけど、終わってここまでの間にバッチリ仕上げてきました。変に構えず自分らしいレ-スを心掛けたい」。
注目度MAX!スーパールーキー町田太我

「結果を追い求めすぎてレースが小さくなっていた。そこをしっかり反省して、早めでも主導権を取るレースをしたい。今回は前回までと違うフレームですが、練習ではタイムも出ているしスピードも出ている。(山口)拳矢さんとか寺崎(浩平)さんとか同期が色んなところで活躍しているけど、そこはあまり意識せず、自分のペースで強くなっていければ…」。
K3
四日市
2万8270円
四日市 泗水杯争奪戦
1万1170円
0円キャリー
四日市競輪泗水杯争奪戦
2778万4050円
2749万9350円キャリー
577万2750円
558万9750円キャリー
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