オッズパーク杯和歌山グランプリ

グレードレース

1月9日(金)~12日(月)の4日間の日程で、開設76周年記念G3「オッズパーク杯和歌山グランプリ」が開催されます。S班は脇本雄太、南修二の近畿を代表する2名に、南関東のリーダー郡司浩平の3名が参戦し、GPの熱い走りをここで再現か。他にも強豪が目白押し。新春から始まる戦いのドラマに注目だ。

オッズパーク杯和歌山グランプリ過去開催

開催年 レース名称 優勝者
2026年 オッズパーク杯和歌山グランプリ 脇本 雄太
2025年 万博協賛 和歌山グランプリ 古性 優作
2024年 和歌山グランプリ 古性 優作
2023年 和歌山グランプリ 脇本 雄太
2022年 和歌山グランプリ 郡司 浩平
2020年 和歌山グランプリ 松浦 悠士
2019年 和歌山グランプリ 池田 憲昭
2018年 和歌山グランプリ 東口 善朋
2017年 被災地支援 和歌山グランプリ 中川 誠一郎
2016年 和歌山グランプリ 郡司 浩平
バンクの特徴 ・直線が長くバンクも重いので先行選手は不利
・風は全体的に向かい風が吹く
・多少位置が悪くても捲り・追込みが届いてくる
”季節によっては風がきつく、日により風向きが変わります。カントがあるので追い込みが有利なんですが、捲り追い込みが一番伸びます。”
バンクデータ

方角

周長 400m

見なし直線距離 59.9m
センター部路面傾斜 32゜15´7″
直線部路面傾斜 2゜51´45″
ホーム幅員 11.4m
バック幅員 9.3m
センター幅員 7.7m

最高上がりタイム:10.6秒 フランソワ ペルビス 2014/05/13

オッズパーク杯和歌山グランプリ発売情報

レースプログラム

初日(2026年01月09日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一予選 S級初特選
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2日目(2026年01月10日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級選抜 S級二予選
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3日目(2026年01月11日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級準決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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最終日(2026年01月12日)

1R 2R 3R 4R 5R 6R 7R 8R 9R 10R 11R 12R
S級一般 S級選抜 S級特選 S級特秀 S級決勝
結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果 結果
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あっせん情報

12R4日制(一予11二予7)

SS 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
南関東 郡司 浩平 99 神奈川
近畿 脇本 雄太 94 福井 南 修二 88 大阪
S1 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 木村 弘 100 青森 五日市 誠 89 青森 酒井 雄多 109 福島
高橋 晋也 115 福島 渡部 幸訓 89 福島
関東 杉森 輝大 103 茨城 芦澤 辰弘 95 茨城 杉浦 侑吾 115 栃木
磯田 旭 96 栃木 鈴木 竜士 107 東京
南関東 野口 裕史 111 千葉 和田 健太郎 87 千葉 松井 宏佑 113 神奈川
簗田 一輝 107 静岡
中部 柴崎 淳 91 三重
近畿 石塚 輪太郎 105 和歌山 東口 善朋 85 和歌山 椎木尾 拓哉 93 和歌山
中釜 章成 113 大阪 福永 大智 113 大阪
中国 筒井 敦史 85 岡山 片岡 迪之 93 岡山
四国 久田 裕也 117 徳島 小倉 竜二 77 徳島 山形 一気 96 徳島
真鍋 智寛 121 愛媛
九州 嶋田 誠也 109 福岡 伊藤 旭 117 熊本 東矢 圭吾 121 熊本
中村 圭志 86 熊本 松岡 貴久 90 熊本
S2 地区 選手名 期 府県 選手名 期 府県 選手名 期 府県
北日本 小堀 敢太 125 北海道 佐藤 和也 95 青森 藤根 俊貴 113 岩手
後藤 悠 115 岩手 斉藤 樂 123 宮城 渡邉 一成 88 福島
関東 梁島 邦友 117 茨城 武田 豊樹 88 茨城 浮島 知稀 123 群馬
櫻井 学 84 群馬 阿部 大樹 94 埼玉 相川 永伍 95 埼玉
河合 佑弥 113 東京 内藤 高裕 96 東京 小林 令 109 山梨
中嶋 宣成 113 長野 治田 知也 121 新潟
南関東 山本 紳貴 107 千葉 原田 亮太 115 千葉 海老根 恵太 86 千葉
近藤 隆司 90 千葉 五十嵐 力 87 神奈川 小島 歩 97 神奈川
望月 一成 111 静岡 齋木 翔多 115 静岡 日高 裕太 121 静岡
丸山 啓一 74 静岡 望月 永悟 77 静岡
中部 林 敬宏 117 愛知 伊藤 正樹 71 愛知 山内 卓也 77 愛知
川口 聖二 103 岐阜 岩井 芯 125 岐阜 不破 将登 94 岐阜
伊藤 裕貴 100 三重 三宅 裕武 88 三重 笹倉 慎也 91 富山
近畿 藤井 昭吾 99 滋賀 中西 大 107 和歌山 南 潤 111 和歌山
古賀 勝大 115 和歌山 貴志 修己 117 和歌山 石塚 慶一郎 119 和歌山
藤田 勝也 94 和歌山 稲毛 健太 97 和歌山 大石 崇晴 109 大阪
水谷 好宏 93 大阪
中国 城戸 俊潔 115 岡山 友定 祐己 82 岡山 竹内 翼 109 広島
中村 昌弘 81 広島 西岡 拓朗 97 広島
四国 室井 健一 69 徳島 今野 有樹 115 愛媛 外田 心斗 115 愛媛
大西 祐 91 愛媛
九州 渡邉 豪大 107 福岡 高木 和仁 76 福岡 中園 和剛 89 福岡
稲吉 悠大 92 福岡 青柳 靖起 117 佐賀 山口 貴弘 92 佐賀
西田 将士 105 長崎 平尾 一晃 111 長崎 梅崎 隆介 121 長崎
緒方 将樹 117 熊本 松本 秀之慎 121 熊本 合志 正臣 81 熊本

※1月12日現在に取得した情報となります。閲覧時の正確な情報と異なっている可能性がございますのでご了承ください。

シリーズ展望・記者の推しメン

2026年1月7日時点の記事です。

和歌山競輪場 オッズパーク杯和歌山グランプリ

1月9日(金)~12日(月)の4日間の日程で、開設76周年記念G3「オッズパーク杯和歌山グランプリ」が開催されます。S班は脇本雄太、南修二の近畿を代表する2名に、南関東のリーダー郡司浩平の3名が参戦し、GPの熱い走りをここで再現か。他にも強豪が目白押し。新春から始まる戦いのドラマに注目だ。

新たな戦いのドラマ、スタート

脇本 雄太
南 修二
郡司 浩平

まず最大の鍵は脇本雄太の出場可否だ。昨年の親王牌でローラー中に転倒し左ひじ関節脱臼骨折。恐らくその影響を抱えたままのGP出場だったろうし、新春スタートの和歌山記念を万全の状態で望めないなら、出場を取りやめる可能性がある。脇本の存在の有る、無しがV争いに直結するだけに要注目。キャリア初のS班となった南修二は、マーク屋として円熟の域に差し掛かる。捌きの厳しさは変わらず、キメ脚に冴えがあるし、言葉でなく背中で語るキャプテンシーで中釜章成、福永大智ら近畿勢をまとめ上げ、遠征軍を迎え撃つ。
安定感では郡司浩平が1番だ。昨年はGⅠタイトルこそ獲れなかったが、どのレースも高いパフォーマンスでこれぞS班の実力と言うモノを見せつけた。強烈な自力脚だけでなく、クレバーで競走技術が高いし、今年も全てのタイトル争いに絡んで来そうだ。今回はパートナーに松井宏佑がいるし、前後を入れ替える手もあるか。他、南関では和田健太郎も差脚の決定力は高く、連係すれば本線の一角となろう。
中四国勢の中心選手は松本貴治。昨年はキャリアで1番、GPに近づいた1年に。S班に手が届きそうな実感を得て、更に総合力アップへ勤しむか。また機敏な自在戦で存在感を増して来た伊藤旭が、九州地区のキーマンになるのか。もち論、地元で外せないのが東口善朋、椎木尾拓哉、石塚輪太郎の3人。常にホームでは2割増しの活躍を見せてくれるし、声援をバックに記念を盛り上げよう。

和歌山競輪場 オッズパーク杯和歌山グランプリ

松井 宏佑【神奈川/113期/S1】

松井 宏佑

かつてはナショナルチームに在籍。そこで磨かれた瞬発力、スピードは当たり前だが、輪界でトップレベル。ダイナミックな先行、捲りで南関ラインを引っ張ろう。

杉浦 侑吾【栃木/115期/S1】

杉浦 侑吾

昨年、愛知県から栃木県に転籍し、その際、苗字も藤井から杉浦へ変わり、業界をざわめかせる。理由はただ単に結婚との事。苗字は変わったが、競走スタイルは全然変わってないし、今後「杉浦」でアピールしていく。

選手インタビュー

2026年1月8日時点の記事です。

和歌山競輪場 オッズパーク杯和歌山グランプリ

郡司 浩平【神奈川/99期/SS】

初めてGPを制した郡司が王者として初陣

郡司 浩平

グランプリはチャンスはあそこしかなかったし、上手くスイッチ出来て良かった。今年は平塚の選手権があるので、そこに向けて頑張りたい。ここまで時間があったので、休養を取りつつ練習したし、状態は問題ない。

石塚 慶一郎【和歌山/119期/S2】

地元記念がS級昇班1発目

石塚 慶一郎

S級昇班後1発目が地元記念で、半分緊張半分楽しみですね。しっかり乗り込みメインでバンクにも入って練習ができた。手応えも良いですね。

東矢 圭吾【熊本/121期/S1】

冬の和歌山は初めてだけど、先行しやすいイメージ

東矢 圭吾

前回はしっかり先行してうまくペースに乗せられました。体の状態は上向いてますね。和歌山は先行しやすいイメージだけど、この時期は走ったことがないので、まずは1走してみてですね。

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