函館競輪 選手インタビュー

2015年10月31日~2015年11月03日 選手インタビュー

2015年10月18日時点の記事です。

五稜郭杯争奪戦

菊地 圭尚【北海道/89期/S1】

 今年は2月の全日本選抜競輪、7月寛仁親王牌とG1で2度の決勝進出を果たしたが、9月の松戸オールスターは二次予選で敗退。見せ場なく終わってしまった。
 「オールスターは前検日までは体調が良かったけど、初日から熱が38度まで上がってしまって…。そのせいで体の反応が鈍かった。自分の体調管理の甘さが出ましたね」
 それから体調は順調に回復している。昨年の決勝は目標の竹内雄作が先行。最終3コーナーから番手まくりを放ったが、明田春喜に抜かれてしまった。
 「あれだけの展開で獲れずに、本当に悔しかった。昨年よりもメンバーがきつくて厳しいけど、まずは一戦一戦、自然体で臨みます」
 地元で悲願の記念初制覇へ。全身全霊をかけて4日間を戦い抜く。

五稜郭杯争奪戦

森田 康嗣【北海道/89期/S2】

 地元記念は3年連続のあっせんです。昨年は仕上げる段階で調子を崩してしまったので、今年は普段通りの調整で臨みます。もちろん優参したいが、まずは良い目標を付けてもらわないと(笑)。堅くならず自然体で戦っていきたい。

小松崎 大地【福島/99期/S1】

 いつも通りの調整で函館記念に臨みます。地元勢と連係することも多くあると思うので、自分の持ち味を出して頑張りたい。オールスターで課題も見つかったし、それを練習、レースとそれぞれで補っていって、無駄なレースをなくして一戦、一戦成長できれば。

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