函館競輪 選手インタビュー

2023年05月13日~2023年05月16日 選手インタビュー

2023年5月12日時点の記事です。

函館競輪場 開設73周年記念五稜郭杯争奪戦

小倉 竜二【徳島/77期/S1】

平塚より腰の状態は上向きの小倉竜二

小倉 竜二

 ダービーは腰との戦いでした。朝起きると固まってて…。そのダービーの入りよりも腰はいい状態だと思う。前泊も後泊もしたから中2日のようなもの。その2日間はケアをして練習をやってといった感じ。
 (初日は犬伏湧也マークに)犬伏には低速からのダッシュはしないでほしい。スピードに乗ってからは付いて行けると思う。どうさせようかな? 頑張って食らいつきます。犬伏と走った後は脚に刺激が入るから、その後が楽になるからね。

柳詰 正宏【福岡/97期/S1】

ダービーは刺激になったと柳詰正宏

柳詰 正宏

 ダービーはとても良い経験になった上に刺激しかなかった。得られることを探しながら一走、一走走ることができた。直前の追加だけど、練習をし始めたから問題ないはず。函館は後ろになったも届くイメージ。松川君とは連係実績もあるから安心て付いていきたい。

中西 大【和歌山/107期/S1】

ダービーで1勝を挙げた中西大

中西 大

 前走の平(F1)で7着、7着、7着の選手がダービーで1着を獲ることが出来て気持ちは上向きです。函館は走るのは初めて。実は2回目なんですけど、前回来たときはシステム障害で走らずにお帰りになったから。まず指定練習でバンクの感触と確かめたい。3車(ライン)は嬉しいですね。

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