函館競輪 選手インタビュー

2023年07月15日~2023年07月17日 選手インタビュー

2023年7月14日時点の記事です。

函館競輪場 サマーナイトフェスティバル

脇本 雄太【福井/94期/SS】

ナンバーワンレーサーの意地を見せ

脇本 雄太

 久留米のあとはちょっとゆっくり休んで、1日くらいから練習をはじめました。函館のナイターはあまりイメージが良くないので、まずは1本走ってみてという感じです。大会相性もすごく悪いので何とか挽回したいです。初日のメンバーはほぼ全員SSだし厳しい戦いになると思いますが、自分の力をしっかり出し切れるように頑張ります。

松浦 悠士【広島/98期/SS】

直前Vで好ムード

松浦 悠士

 小松島の決勝? 自分の理想とするレースではなかったけど、状況に応じて臨機応変に走れたと思います。終わってここまでは普通に練習。雨もあったんですけど街道で普通に練習しました。(小松島の)準決のレースのダメージが尾を引いている感じでしたが、何とかギリギリ間に合った感じです。サマーナイトは現在二連覇中で、函館バンクのイメージもすごくいいので、単騎になってもしっかり走りたい。

古性 優作【大阪/100期/SS】

タテヨコ抜群キレッキレ

古性 優作

 感触的には富山の全プロが最近の中で一番よかったです。今年1年で言ったら2月3月がすごい良くて、先月はそこまでって感じでした。前回の前橋は疲労が溜まっている中でもしっかり走って優勝できたし、そこは自分の中ですごく大きい。いまのところ宮杯を獲ってからも気持ちを緩めず走れていますね。今の競輪界は強い選手がたくさんいるので、僕みたいな選手が緩めてしまうと一瞬で置いていかれてしまうので(苦笑)。

ガールズケイリンフェスティバル

児玉 碧衣【福岡/108期/L1】

初代G1覇者の貫禄見せたい児玉碧

児玉 碧衣

「岸和田では三日間ともに納得できる走りができました。その後のココで風が強かった中でも優勝して感触は掴めました。ただ、二年前の函館のサマーナイトは未勝利で終わったし、そもそもサマーナイトだけ獲れていない。今回こそは勝ちたいですね。他の人たちはガールズグランプリに出るために賞金を重ねたりしなければいけないけど、自分はパールカップ獲ったことで気持ち余裕持って走れます。それは有利かも」。

柳原 真緒【福井/114期/L1】

復活を期す柳原真

柳原 真緒

「ここまでは腰痛が出て休みました。その前に岸和田のパールカップを走ったけど、状態面を考えたら決勝は最低限でしたね。地元地区の大会でしたし。位置取りの部分で甘さが出たし、決勝もワンテンポ遅れてしまったことで位置が取れず、反省の残る開催でした。ここに向けては休んで調整しました。追い込んで練習できなかったけど、やれる事はやったし自力自在に」。

久米 詩【静岡/116期/L1】

安定感で随一、久米詩

久米 詩

「岸和田のパールカップの決勝は、とにかく前が遠かったです。そのあと大垣走って、それほど調子が良くなくても三日間勝ち切れたのは良かったですね。函館の印象は特になく風があるくらい。サマーナイトフェスティバルはお祭りの雰囲気があるし、それを楽しめるように。前走後は調整して、一日だけど練習もできました」。

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