函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 報知新聞社杯争奪戦

2016年07月05日~2016年07月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年6月17日時点の記事です。

函館競輪場FⅠシリーズ

近藤龍が再び魅せる

 昨年“夜王”に輝いた思い出の地で近藤龍徳が再び暴れる。一昨年YGPを制した後も着実に地力をつけ、冒頭に書いた通りサマーナイトフェスティバルで優勝と大舞台でもトップクラスにも見劣りしなくなった。今年の静岡ダービーでは初日特選で直線大外を伸び、3連単80万円オーバーの大穴配当を導くと、準決では憧れの深谷知と連係。見事、深谷をゴール寸前差し切っての勝利でG1初優参を果たした。サマーナイト以来の当所もナイター開催と再現をするにはもってこい。不安があるとすれば6月別府記念での落車の影響だが、問題なければ持っている男が年下の谷口遼平を巧操縦し、中部ワンツーを狙っていこう。その谷口も6月松阪では上がり11秒3の快速まくりを決めて待望のS級初Vといよいよ乗ってきた。心強い援護のもと押し切りも。
 北日本タッグが中部コンビに待ったをかける。櫻井正孝も近藤同様に着実に力を付けている。2月豊橋では吉田敏をまくり、諸橋愛の追撃も退けて優勝。静岡ダービーでも一予を快勝と引き続き状態は悪くない。伏見俊昭が今年すでに3Vと絶好調で、いざとなればまくりを発動するなど動きは軽快そのもの。櫻井とで逆転は互角の評価だ。
 他にも曲者がそろった。徐々に復調の藤木裕や濱田浩司は自在戦で活路を見出す。6月千葉準決で今年初勝利の合志正臣も坂本亮馬との九州コンビで上位進出を狙う。後閑信一もV候補の一人。自力でもいけるし、鈴木謙太郎らが優参ならさらに好機だ。

函館競輪場FⅠシリーズ

望月 裕一郎【静岡/65期/S1】

 6月千葉で3日間確定板入り。決勝は南関別線の中、神奈川コンビを追走。直線伸び3着に突っ込んだ。

鈴木 謙太郎【茨城/90期/S2】

 5月豊橋で決勝3着になると、続く6月小倉でも3日間確定板入り。動きに力強さを増してきて今が狙い時だ。

黒田 淳【岡山/97期/S1】

 6月別府記念では準決敗退に終わるも、2勝を含む3連対。続く同月千葉でも2連対と切れが戻りつつある。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    大宮

    2万2570円

K5

大宮 スポーツニッポン新聞社杯

  • 11万1900円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪

  • 812万4750円

    780万4200円キャリー

  • 2648万2800円

    2525万4150円キャリー

ページの先頭へ戻る