函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 北海道新聞社杯争奪戦

2016年08月06日~2016年08月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年7月22日時点の記事です。

函館競輪場FⅡシリーズ

小田倉勇が包囲網破る

 小田倉勇二を本命視する。前S級では4月青森を優出など健闘。降級初戦の7月青森MNは準Vも連日苦しい展開を格上の機動力で跳ね除け、続く前橋ではV獲り。原点の自力勝負で巻き返しを誓っており、ここも後手踏まずなら山信田学と決まる。
 宮城勢は阿部拓真に、降級の保科千春の機動型2枚。阿部は6月取手111着など注目の逸材で、スケール大きい走りは期待大だ。冨尾享平、小西芳樹の大阪勢や南関勢もV奪取へ意欲。

函館競輪場FⅡシリーズ

引地 正人【秋田/87期/A1】

 7月静岡226着の準決は打鐘先行で別線を釘付けに。続く大宮も連日豪快にまくり116着と勢いが増す一方だ。

興呂木 雄治【熊本/96期/A2】

 2度目のⅤが遠いが、今年はまた優出が増えた。まくり一辺倒も、パワーはA級上位。今回の強力メンバーでも狙える。

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