函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーモータクシー争奪戦

2019年08月28日~2019年08月30日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年8月19日時点の記事です。

モーモータクシー杯争奪戦

元砂勇の力が違う

元砂 勇雪

 A級では常にV争いをリードしている元砂勇雪が中心だ。前期はS級で随所に優出を果たし、5月伊東では悲願のS級初Vを達成。今期は一昨年以来の降級となったが、初戦の西武園でいきなり優勝を果たすなど、A級では力の違いを見せている。ここも、得意のまくりで別線を一蹴しよう。援護役はタテ脚兼備の原田隆だ。7月高知MNでは持ち前の鋭脚を発揮して211着。続く和歌山も無傷で決勝進出を果たした。好調な近畿コンビでワンツーを決めよう。
 新鋭・太田将成が率いる北日本勢も侮れない。太田は7月取手で完全Vを果たすと、続く奈良で112着。さらに、同月松阪MNでも121着で優勝を飾った。スピードは既にA級トップクラスの存在で、格上相手にも軽視はできない。地元の森田康嗣や、前記の奈良でも連係している工藤政志、コンスタントに優出している坂口卓士を連れて、近畿勢に対抗する。
 混戦なら、畝木努と野崎将史の岡山両者や、石橋慎太郎の一発も怖い。

モーモータクシー杯争奪戦

山原 利秀【高知/63期/A2】

 7月地元の高知MNで122着のオール連対を果たすと、続く和歌山でも決勝進出を決めた。好調ムードで混戦なら怖い存在だ。

梶山 裕次郎【福岡/87期/A1】

 7車立ての8月四日市は連日、鋭脚を発揮して122着。6月当所以来の優出で、オール連対を果たした。今回も持ち前の差し脚で決勝進出を目指す。

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