函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 函館新聞社杯・オッズパーク杯

2020年08月19日~2020年08月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年8月9日時点の記事です。

函館競輪場ナイター

安定感高い成清貴

成清 貴之

 戦歴は直近4カ月の競走得点108点台の成清貴之が最上位。堅実な位置取りと差し脚で成績をまとめていて、ここ5場所のF1戦はオール優参している。今年はまだ優勝に手が届いていないものの、7月松戸213着、8月向日町312着など素晴らしい成績だ。ダッシュ力、スピードは一級品の内山雅貴あたりを目標に勝機を見出す。
 上位陣に自力型が手薄なので、佐藤博紀から狙う手もある。6月取手記念は4283着と準決に駒を進めると、7月弥彦では22で決勝に進出している。竹村勇祐、安部貴之らが援護ならラインも強固で、主導権を握って押し切る場面もありそうだ。
 横山尚則、小原唯志、山下渡と2枚の自力型を擁する茨城勢も侮れない。横山は一息不足の場所が続いていて、好調時のような力強さを欠いているし、小原も4月以降は決勝に乗れていない。両者ともに強調できるような近況ではないが、今節のメンバーなら好勝負に持ち込んでも不思議ではない。

函館競輪場ナイター

矢口 大樹【千葉/95期/S2】

矢口 大樹

 しばらく低空飛行が続いていたが、ここ3場所は敗者戦ながら勝ち星をゲットしている。そろそろ勝ち上がり戦でも一発あるか。

片折 亮太【埼玉/92期/S2】

片折 亮太

 一息不足の場所が続いているが、7月弥彦記念では2回確定板入りを果たした。同格戦は目が離せない。

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