函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 モーモータクシー杯争奪戦

2020年09月21日~2020年09月23日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2020年9月12日時点の記事です。

函館競輪場ナイター

豊富な戦力を誇る北日本勢

三浦 雄大

 北日本勢の戦力が充実している。今期の競走得点95点の三浦雄大がVに最短だ。追い込みに転向して、成績の安定感が増した。今シリーズは目標に事欠かない。ラインの役割をしっかり果たして、最後は決め脚を発揮しよう。新鋭の磯島成介がラインをけん引する。8月取手では準V。1・2班戦初Vは時間の問題だろう。ダッシュタイプの中村弘之輔は地元の意地を見せる。栗林巧や金子兼久も位置次第で勝機はある。
 小玉勇一、矢島一弥の関東勢は強力な北日本勢にどこまで抵抗できるか。
 南関勢は機動力が不足しているが、実力者の高木隆弘は軽視できない。

函館競輪場ナイター

須藤 直道【群馬/68期/A1】

須藤 直道

 9月京王閣では「後閑信一名輪会杯」に発奮し2連対。落車のケガを乗り越え、好調時の切れが戻ってきた。好目標をつかめば上位進出が望める。

藤田 和彦【神奈川/63期/A2】

藤田 和彦

 50歳のベテランは元気いっぱい。毎場所のように車券に貢献している。当地は28年前にS級初優勝を飾った思い出のバンクだ。

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