函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 サンスポZBAT!・夕刊フジ杯

2023年04月27日~2023年04月29日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年4月19日時点の記事です。

函館競輪場 サンスポZBAT!・夕刊フジ杯

成長著しい山田雄太がシリーズリーダー!

山田 雄大
佐藤 和也
芦澤 辰弘

 117期の新鋭である山田雄大。持ち味は「逃げない」自力戦。基本は好位取っての捲り一発。それがいまはツボにはまっている。前々回の3月玉野G3では2日目の二次予選こそ捲り不発で8着に終わったが、残りの3日間はすべて捲りで勝利。初日は11秒2と桁違いのスピードをみせた。そして前回の4月富山F1でも持ち味発揮。33バンクなのに初日予選、2日目の準決勝は捲りで圧勝(決勝は不発6着)。今開催も快速捲りで勝利をもぎ取る。
 競走得点トップは佐藤和也。最近では3月の佐世保F1で初日2着、準決2着、決勝3着と結果を出した。もともとは自力選手で最近もタテ脚を生かした追い込みが魅力。ただ目標不発だと一緒に不発になってしまう傾向があるので、今開催も目標次第といっていいだろう。ただ地元地区開催なので番組に恵まれる可能性は高い。今回はきっとやってくれるはず!
 前回の4月京王閣F1は連日鋭さ発揮した芦澤辰弘。すべて2着だったが、決勝戦は茨栃ラインの4番手。そこから直線中割って2着へ突っ込んだ脚は本物! 今回も混戦になった時には直線突っ込んでこよう。穴党は狙ってみてください。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

堀江 省吾【長野/119期/A2】

堀江 省吾

 9連勝→S級特進とはならないまでも1着を並べる自力戦は魅力。
 ちなみに今期(今年)は7場所、21走して14勝と3回に2回は勝利を挙げている数字。優勝は1月大垣、3月平塚(完全優勝)、3月平と3度のV。それ以外にも千葉で行われているPIST6(競技スタイルのケイリン大会)にも結構参加して優勝連発。
 スピードに乗せた走りで今開催も1着を並べる。

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