2023年7月14日時点の記事です。
函館競輪場で『サマーナイトフェスティバル(G2)』が7月15日~17日の3日間で行われる。シリーズを引っ張るのは脇本雄太と古性優作の近畿ゴールデンコンビだが、復調急な松浦悠士や郡司浩平も全く互角。地元地区の北日本勢も戦力は揃っており意地を見せたいところ。また今回は女子選手21名によるガールズケイリンフェスティバルも予定されており、そちらの方にも注目したい。



心身共に充実している古性優作がシリーズリーダー。今年は年頭から高いレベルで安定しているが、中盤戦に入ると勢いは更に加速し、富山の全プロ、岸和田の高松宮記念杯、前橋記念の3連続優勝はお見事の一言。今シリーズも最強タッグの脇本雄太と息の合った連係で別線をねじ伏せる。その脇本は無双状態だった頃と比べてやや物足りないが、「良くない」「良くない」と言いながらも、とんでもないタイムでばんばん捲っており、どんぴしゃの仕掛けになった時は楽々押し切っているだろう。
この近畿ゴールデンコンビに待ったをかけるのはハマのプリンス郡司浩平。今年は日本選手権競輪の落車(失格)で実戦から離れていた時期もあったが、6月に復帰してからは怪我を感じさせない力強いパフォーマンスで1着を積み重ねている。超抜の松井宏佑、気心知れた深谷知広の存在も郡司にとっては非常に大きい。
松浦悠士をリーダーとしてまとまる中四国勢も戦力は充実。カマシを武器に大活躍の犬伏湧也、SS同等の清水裕友などなど、個々の能力は非常に高く、みんな勝ち上がってガッチリ連係すれば一大勢力となる。
地元地区の開催ということで北日本の選手も気合は満点。先行日本一として風格が出てきた新山響平は誰が相手でも風を切るレース。今年からオールラウンダーに変身した新田祐大も新山とは何度も連係していて走り方は分かっているはず。またこの2人を盛り立てる追い込み屋も充実しており、佐藤慎太郎、守澤太志、は展開関係なく、どこからでも突っ込んできそうだ。

高松宮記念杯の優出が自信になったのか、直後に行われたF1開催ではレベルの違う走りで完全優勝二連発(松戸と名古屋)。競輪人生で今が一番強くて充実している感じだ。松井と言えばもともと北海道の出身だし、生まれ育った思い出の地で毎日ハッスル!
K3
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.