平塚競輪 選手インタビュー

2022年12月28日~2022年12月30日 選手インタビュー

2022年12月28日時点の記事です。

平塚競輪場 KEIRINグランプリ

郡司 浩平【神奈川/99期/SS】

単騎戦だが地元の意地見せ総力戦

郡司 浩平

 「(川崎バンクが改修中で)バンクに入るとしたら平塚なので。特性とかは分かっているつもりです。欲を言えばG1取ってグランプリに出たかったけど、いい締めくくりが出来るように頑張りたい。グランプリも四回目だし、ここまで充実した一ヶ月を過ごす事が出来たと思う。自転車やセッティングは特に変えず、いつも通りの感じで走ります」。

平塚競輪場 KEIRINグランプリ

寺崎 浩平【福井/117期/S1】

単騎戦だが持ち前のスピード発揮なら

寺崎 浩平

 「今年はビッグレースでも手応えを掴めるようになって来ました。広島の後もいつも通りのトレーニングで。調整していない分疲労感はあるけど大丈夫だと思いますよ。去年は九番手になってしまったけど、今年はもうちょっと前から仕掛けられるように頑張りたい」。

平塚競輪場 KEIRINグランプリ

太田 海也【岡山/121期/S2】

圧巻のスピード発揮で脚力をアピール

太田 海也

 高松記念で初めて九車立てのレースを走ったけど、やっぱり七車との違いは感じました。でも、同県の先輩方にアドバイスをもらったりして勉強になりました。まだ四走しかしていないし、これからバリエーションを増やしていければ。初日に落車したけど軽傷だったし、しっかりトレーニングは出来ました。ナショナルのトレーニングをしながらも競輪のイメージは持っていたし、お客さんに脚力を見ていただければ。来年はヤンググランプリに出場出来るように頑張ります。

平塚競輪場 KEIRINグランプリ

児玉 碧衣【福岡/108期/L1】

女王の意地を見せ強敵撃破だ

児玉 碧衣

 「去年までは大きな目標を掲げて走っていたけど、その後にモチベーションが下がってしまう事もあって。今年は目の前のレースを走り切る事を考えていたし、モチベーション下げずに走り切れた一年でした。競輪祭くらいからだいぶ戻った感じを掴めたし、悔いの残らないように自分らしいレースを。最後に笑顔で終われるようにしたいですね」。

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