平塚競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第26回F1ジャパンカップ

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2017年06月19日~2017年06月21日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年6月2日時点の記事です。

平塚競輪場シリーズ

外国勢が若手に威厳

シェーン パーキンス

 8回目の来日となるシェーン・パーキンス。日本の競輪では圧倒的な強さを披露していて、すでにVは30回を数える。昨年は初めて4日制G3に参戦したが、武田豊、渡邉一、原田研らの強豪相手に完全Vを達成し、改めて底力を示した。しかも昨年の成績は21勝、2着4回で、日本選手に先着を許したのは成田和しかいない。今年初戦の平も10秒台の上がりで勝つなど凄みは増す一方。中心視は順当だろう。トマシュ・バベクは今年が初来日。日本の競輪では未知数ながら、今シーズンのワールドカップではケイリンで2回優勝しているトップレーサーだ。パーキンスを上回る走りを披露しても不思議ではない。
 対する日本勢には太田竜馬、取鳥雄吾、堀内俊介、川口聖二、鈴木竜士ら機動力を猛アピールしている次代のスター候補がそろった。個の力で外国勢を倒すのは至難の業だが、最強外国人にどこまで通用するかは興味津々だし、好連係を決められれば優勝者がでる可能性も。

平塚競輪場シリーズ

島野 浩司【愛知/62期/S2】

 48歳の大ベテランながら差し脚の切れに衰えは見られない。直近4カ月の3連対率は5割に迫る勢い。しっかりした目標がある同格戦は、連の軸として信頼できる。

蒔田 英彦【千葉/93期/S2】

 5月函館記念は2、3着で準決に駒を進めた。一予、二予ともに先行して粘っただけにレース内容も高く評価できる。F1戦では散発的ながら決勝に乗っているので一発怖い。

嶋津 拓弥【神奈川/103期/S2】

 ここのところF1戦では準決を乗り切れない場所が続いているが、5月和歌山全プロ記念の最終日は松岡篤、杉森輝らの強豪をまくりで撃破した。地元戦のここは目が離せない。

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