平塚競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 大阪・関西万博協賛競輪

2024年01月29日~2024年01月31日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年1月26日時点の記事です。

平塚競輪場 大阪・関西万博協賛競輪

好メンバー揃ったが、主役は地元北井佑

北井 佑季
平原 康多
山田 久徳

 次回平塚競輪は大阪関西万博協賛競輪F1が行われる。

 今節も記念並みの豪華なメンバーが参加予定。そのぶん、激戦が予想される。


 主力に推すのは地元の北井佑季だ。去年は南関ラインの先導役として飛躍し、向日町記念を制するなどグレードレースでも結果を残した。今年は松山で優勝し、その勢いのまま地元戦に臨む。南関ラインとしてはやや手薄ではあるが、北井と組むのは成田和也あたりか。安定した差し脚と堅実な捌きで仕事に期待したい。

 層が厚いのは関東ライン。その司令塔になるのは何と言っても平原康多だろう。今期は長く保持していたS級S班から陥落となったが、ラインの自力型を援護しつつ存在感を示したい。坂井洋、佐々木悠葵が先頭で関東勢を牽引する。特に坂井は当地が大の得意の走路だけに今回も大いに暴れるだろう。


 安定感では山田久徳、東口善朋の近畿コンビ。山田の総合力は信頼できるし、東口は地元和歌山記念からの転戦となるだけに状態をキープ出来ていれば面白い。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立) 大阪・関西万博協賛競輪

石塚 慶一郎【和歌山/119期/A1】

石塚 慶一郎

 兄、輪太郎(105期)を目標に力を付けてきている期待の一人。兄とは違って積極的なレースは少ないが、しぶとい捲り脚が持ち味だ。しばらく怪我のの影響があって低迷していたが、近況は勝ち星を積み重ねてきている。当地には昨年9月に出走しているが、当時よりは明らかに復調している。ベテラン中澤央治や、同県の堺文人とのダッグで別線に挑みたい。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    12万6750円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 1万0500円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万5250円

    432万0150円キャリー

  • 841万2600円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る