平塚競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年08月13日~2024年08月18日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年8月5日時点の記事です。

平塚競輪場 オールスター競輪

 真夏の祭典オールスター競輪が平塚バンクに久々に帰って来た。もともと軽さに定評あるスピードバンクだが、バンクの塗り直しにより更に高速化。見応えあるハイスピードの攻防が繰り広げられるだろう。六日間、全五走の熱く長い闘いを制すのは誰か?

ファン投票一位の責任感持って走る古性優作が中心

古性 優作
郡司 浩平
眞杉 匠

 ファン投票一位は最強のオールラウンダー古性優作。驚異的なバランス感覚と勝利への執念でファンを魅了する。どんな局面でも目が離せないし、復調して来た脇本雄太とのタッグで期待に応える走りをしてくれるはず。
 地元南関勢は大躍進の北井佑季が中心。高松宮記念杯では番手を回るシーンもあったが、基本は力出し切る先行勝負。無尽蔵のスタミナで全五走をモガき切る。来年S班復帰を早々に決めた郡司浩平、小細工なしの力勝負が身上の深谷知広もいてラインの戦力は豊富だ。
 関東勢は眞杉匠が軸となりそう。責任感持ったラインの競走も出来るし、単騎戦もこなす器用な面も持ち合わせる。関東の若手機動型との連係もあるし、悲願のダービー制覇決め復活した平原康多らとラインの力で上位進出を目指す。
 清水裕友、松浦悠士の中国ゴールデンコンビからも目が離せない。清水は近況安定感があるし、落車の影響が懸念される松浦も大舞台にはしっかり合わせて来るはず。この二人に加えて積極機動型も多数揃った中四国ラインも軽視は出来ない。

平塚競輪場 オールスター競輪

 ファン投票で選ばれた上位14人による戦い。勝ちにこだわるのはもちろんだが、期待されたレーススタイルを貫く事も大事になってくる。来年からはG1として女子オールスターが新設されるため、この形式で開催されるのは今年で最後。どんな戦法でも力を出せる高速バンクで激しく華やかなレースが繰り広げられる。

人気、実力ナンバーワンの児玉碧衣が力出し切る

児玉 碧衣
坂口 楓華
佐藤 水菜

 優勝候補筆頭はもちろん児玉碧衣。八年連続でファン投票一位と人気、実力共にガールズナンバーワンの存在だ。今年は久留米オールガールズVで早々にグランプリ出場権を得た。パールカップ、ガールズケイリンフェスティバルでは結果残せなかったが、ここはファンの期待を背負って果敢に仕掛ける。
 逆転狙うのは坂口楓華。最近は大舞台でもしっかり力を出すレースが出来るようになっており安定感が増している。もちろんパワー、スピードも底上げされており、自分の仕掛けが出来ればV争いに絡んでくる事間違いなしだ。
 地元からは佐藤水菜が参戦。オリンピックから帰国後すぐの開催で強行日程にはなるが、しっかり疲れを取っていい状態で臨めれば。スピード勝負なら一番だし、世界を相手に戦うプライドで好レースを見せる。平塚バンクなら持ち味出せる可能性は高い。

平塚競輪場 オールスター競輪

松浦 悠士【広島/98期/SS】

松浦 悠士

 落車のケガの影響が抜けきらず苦戦を強いられていたが、近況はやや上向きと見える。先日の別府記念初日特選では三着となったが、緩んだ所で早めの巻き返しを決めており反応も悪くなかった。グレードレースにはキッチリ体も気持ちも合わせて来るはずだし、後半戦の巻き返しに期待したい。盟友、清水裕友も上げて来ているので二人で呼吸合わせてV戦線に食い込む。

平塚競輪場 オールスター競輪

石井 貴子【千葉/106期/L1】

石井 貴子

 ケガに泣かされた近況だったが、岸和田パールカップでビッグレースに復帰すると勢いそのままに優勝。年末のグランプリの切符を手に入れ、ここ一番の勝負強さを見せた。まだ安定感に欠ける部分はあるが、気持ちでカバーする。レースセンスは一級品だし、投票したファンの思いを背負って全力で踏み込む。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    5万8870円

K5

岐阜 長良川鵜飼カップ

  • 2470円

    0円キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 432万2400円

    432万0150円キャリー

  • 840万0150円

    839万4300円キャリー

ページの先頭へ戻る