広島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第30回古田泰久記念杯

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2017年03月06日~2017年03月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年2月24日時点の記事です。

広島競輪場FⅠシリーズ

主役は譲れぬ松浦悠

 実力互角のメンバー構成で狙いは絞りにくいが、地元戦で気合入る松浦悠士に白羽の矢を立てた。最近の松浦は成績がとても安定していて、12月当所記念3325着、1月松山記念4116着。更に年頭の和歌山記念での災害復興支援レースも稲川翔らに勝っている。そして、インフルエンザで体重が落ちた影響が心配された全日本も一次予選は中団外併走からまくって2着に入っており、ここも前々と車を進めてのまくりで地元Vをゲットか。しぶとい香川雄介が松浦とワンツー決着を目指す。
 全日本では調子の良さが出て力強い走りを披露した山中秀将を中心視する手もある。7228着と一次予選で姿を消したものの、2日目は先行して粘ると、3日目は新山響の逃げをまくっている。松坂英司を連れて好発進を決めれば南関コンビで連独占の場面もありうる。
 11月地元武雄記念の後は一息入った感があった荒井崇博だが、勢いを取り戻してきた。ツボにはまると単も。

広島競輪場FⅠシリーズ

小沼 良【埼玉/68期/S2】

 最近は差し脚好調。1月大宮記念では23着で準決まで駒を進めると、その後も落車がありながら同月奈良、2月高知は予選で勝ち星をゲットしている。同格戦は見逃せない。

石塚 孝幸【神奈川/89期/S2】

 F1戦の予選ではほとんど連にからんでいる。追い込み主体ながらまくりの機動力も備えているので、予選や最終日特選あたりはスジの目標が不在でも軽視は禁物だ。

佐藤 博紀【岩手/96期/S1】

 1月平塚、2月大宮と続けて決勝に進出。いずれも準決は3着だったが、好位キープからまくり上げてのもので脚の状態はいい。ここもレースの流れに乗れれば好勝負になる。

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