広島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第40回芸州鯉城賞

2018年09月10日~2018年09月12日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2018年8月24日時点の記事です。

広島競輪場F1シリーズ

工藤文の機動力を重視

工藤 文彦

 乗っている工藤文彦を本命に抜擢。近況のF1戦は、予選、準決と手堅く連対し決勝に進出。7月岐阜では、竹内雄と南潤のモガき合いを、8番手から猛然とまくってS級2V目をつかんだ。ここも持ち前のスピードで、勝機をつかむ。援護役の橋本強もチャンスだ。直近のF1戦は、3場所連続で決勝3着。さらに、オールスターでは8811着と2勝をマークした。工藤をアシストから鋭脚を発揮しよう。
 松谷秀幸と武田憲祐の神奈川コンビも侮れない。オールスターは、未勝利に終わった松谷だが、開催4日目の特選二は清水裕や吉田拓、吉澤純らの強敵を相手に、隙を突いた鋭いまくりで山賀雅とワンツーを決めた。今回も、好機に仕掛けて中四国勢に対抗しよう。
 8月西武園で512着の金子哲大をアシストする神山雄一郎も、オールスター落車の影響なければ見逃せない。また、援軍は手薄でも北津留翼の一発、8月向日町で別線を完封して準Vの窓場千加頼も警戒したい。

広島競輪場F1シリーズ

中本 匠栄【熊本/97期/S2】

 8月川崎G3は、鋭いまくりで3241着と3度確定板入りを果たした。ケガから復調し、噛み合ってきているだけに軽視は禁物だ。

林 大悟【福岡/109期/S2】

 今期からS級に初挑戦。7月小倉と弥彦記念は、持ち前の先行策で6走中3連対を果たした。ツボにはまれば大物食いもあるか。

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