2019年2月8日時点の記事です。
1年振りにF1戦を走る諸橋愛が本命だ。昨年はS班として、度重なる落車を乗り越えて奮戦。7月に地元弥彦記念を連覇し、10月千葉記念を準V、競輪祭では決勝進出と、重圧の中でも結果を残した。前を任せるのは吉田拓矢。吉田は1月京王閣を制して新年好スタートを切り、同月松阪記念を優出と、仕上がりは上々だ。吉田が別線を封じれば、諸橋が援護からキメ脚を発揮してワンツー決着だ。
勢いある中国勢から取鳥雄吾、宮本隼輔が参戦。宮本は特進初戦の1月防府を優出と評判通りの実力だ。その宮本が一気に飛び出せば、取鳥に絶好の勝機到来。
競輪祭の優出後はやや精彩を欠いている柴崎淳だが、ここは全日本選抜直後だけに状態を上げてくるはず。持ち味のスピードが戻っていれば怖い存在となる。
2月高松記念を優出と、園田匠も状態は悪くない。展開不問の鋭脚は軽視できない。まくりの破壊力は絶大な岩本俊介や、機動力健在の松岡健介もV候補だ。
2月高松記念を9312着と好走。最終日は石塚輪―稲川翔をまくって三宅達と連独占と、持ち味のダッシュとスピードが光った
大敗も目立つが、1月松阪記念では2勝をマーク。二予Bは山賀雅―伊勢崎彰から逃げ切り勝ちと、初の地元記念で猛アピールした。
K3
前橋
3900円
次回 2026年10月1日
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
次回 2026年10月1日(木)
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
Kドリームスとは、いつでもどこでも競輪投票ができる競輪車券販売サイトです。パソコンやスマートフォン、タブレット、携帯電話すべてに対応していて簡単に競輪をお楽しみいただけます。もちろん、レース出走表やオッズ情報、アオケイ記者による予想情報も充実しているので初心者でもお気軽にご利用いただけます。
© Kdreams, Inc.
© Rakuten Group, Inc.