防府競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 第20回山頭火賞争奪戦

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2017年01月23日~2017年01月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月6日時点の記事です。

防府競輪場FⅠシリーズ

混戦を断つか吉澤純

 G戦線で存在感を示している吉澤純平のタテ攻撃に期待した。昨年は8月豊橋記念のVを含む34勝をマーク。GPシリーズ立川の決勝は3着に沈んだものの、ライン4人で上位独占を決める走りは内容があった。今節は強力な自力型がそろったが、パワーは一枚上。
 YGP2016の覇者となった渡邉雄太の単も魅力。直線で内から抜け出す渡邉らしからぬレースだったが、冷静な判断と伸びは光った。佐藤龍二、成清貴之ら援護がしっかりしているのも心強い。
 中井俊亮、南修二の近畿勢も侮れない。昨年大ブレークの中井を南が巧操縦しての近畿ワンツーもありうる。また、復調の小松崎大地に、大槻寛徳の北勢も怖い。

防府競輪場FⅠシリーズ

長島 大介【栃木/96期/S1】

 12月佐世保記念の二次予選で、先制した伊藤裕―吉田敏の中部勢を8番手からのまくりで飲み込んだスピードは圧巻だった。新年もVスタートを切り、ここも目が離せない。

櫻井 正孝【宮城/100期/S2】

 GPシリーズの立川F1では312着と好走。予選で上位進出の権利を逸したものの、柔軟な立ち回りで3日間確定板入りを果たした。勢いを維持なら、準決でも好勝負必至だ。

高久保 雄介【滋賀/100期/S2】

 11月武雄記念を22着で準決まで駒を進めると、その後も安定した成績を残す。前走病欠の影響か、正月の松阪は動きが重かったが、ここから上向くのみ。上位戦でも軽視禁物。

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