防府競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年11月03日~2022年11月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年10月30日時点の記事です。

防府競輪場 周防国府杯争奪戦

 開設73周年記念競輪 周防国府杯争奪戦(G3)が令和4年11月3日(木)〜11月6日(日)防府競輪場で開催される。S級S班は地元のエース、清水裕友をはじめ総勢5人と豪華面子。激しいバトルが繰り広げられそうだ。4日間注目したい。

S級S班5人を中心に繰り広げられる4日間

清水 裕友
松浦 悠士
郡司 浩平

 まずは地元の清水裕友。9月の名古屋G2に向日町G3では首を傾げたくなる走り。10月の松阪G3でも状態は変わらずに心配されたが、直前の前橋G1では初日の理事長杯を快勝。優出は逃したが状態上向きをアピール。地元戦の今回は更なる上昇が見込める。主役とみてよいだろう。
 その清水と幾度も連係している松浦悠士は直前の前橋G1は決勝3着と表彰台に立った。相変わらずのオールラウンダー。展開に応じて対応できる立ち回りは魅力いっぱい。清水の地元Vへ好連係を決める!
 総合力では郡司浩平が1番。前回の前橋G1では準決7着で勝ち上がりに失敗。8月西武園G1での落車以降はその前橋準決以外はすべて確定板に載っている。デキも1番かも知れない。
 それ以外には佐藤慎太郎、吉田拓矢のS級S班を含め存在感ある選手達ばかり。楽しみな4日間となりそうだ。

防府競輪場 周防国府杯争奪戦

河端 朋之【岡山/95期/S1】

河端 朋之

ナショナルチームからの卒業を発表してからは競輪に専念。最初の頃は早めの飛び出しで失速ばかりだったが、やっと「競輪」のペースにも慣れたのかどんぴしゃのカマシ捲りで近況は1着量産。強かった頃の河端が戻ってきた。今回は期待してよいだろう。

新山 響平【青森/107期/S1】

新山 響平

前回の前橋G1は動き良かった。それだけに初日逃げて5着→勝ち上がり失敗が悔やまれる。その後は逃げ切り連発し、最終日も積極果敢な走りで3着に逃げ残った。
今回も逃げ有利の33バンク。再びの逃走劇で他をあっと言わせる!

太田 竜馬【徳島/109期/S1】

太田 竜馬

デビュー当初の活躍からすると物足りない感じするが、それでも近況は復調気配。
前回の前橋G1では着順以上の走りで連日アピール。今回も一気の仕掛けで別線を完封すれば自ずと結果は付いてくる!

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