伊東競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 富士通フロンテック&TEL杯

ドカント結果一覧

開催日:
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2022年06月20日~2022年06月22日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2022年6月11日時点の記事です。

伊東競輪場 富士通フロンテック&TEL杯

ホームバンクの大石剣士VS同期末木浩二、竹内翼

大石 剣士
末木 浩二
竹内 翼

 当所ホームの大石剣士がシリーズリーダー。先行・捲りを中心に地元同士の後輩鈴木陸来が勝ち進めば、前を任せての競走でV取りへ。ラインの援護役には福田知也。前節の富山で節目の通算400勝を決め、今シリーズから新たな目標へ向けて踏み出す。
 地元大石の前に立ちはだかるのは、同期の末木浩二と竹内翼。末木は関東ラインの援護を受けてパワーフルな機動力を発揮。竹内は迫力ある機動力で攻めるが、中国ラインの後輩久田裕也ら積極的な機動型がそろうのも追い風で、今節は番手からのタテ攻撃なら要警戒。北日本からはワイドな攻めが持ち味の阿部拓真やパワー先行の橋本智昭とタイプの違う機動型がラインを先導。一撃の魅力なら九州から参戦の林慶次郎。333走路では積極的なスタイルは最大の武器に。

伊東競輪場 富士通フロンテック&TEL杯

鈴木 陸来【静岡/117期/S2】

鈴木 陸来

 地元期待の先行型。前節の取手記念GⅢでは最終日を除いて全て主導権を握る内容。積極的なスタイルはラインに対する貢献度抜群。今シリーズも南関の先陣役を務めつつ、333バンクでの戦いなら主役の座をコッソリ狙って欲しい。

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