伊東競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 FTEC&TEL杯

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2023年02月27日~2023年03月01日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年2月22日時点の記事です。

伊東競輪場 FTEC&TEL杯

昨年の伊東記念準Vの大川龍二参戦

大川 龍二
佐々木 眞也
松本 貴治

 昨年の当所記念制覇にあと一歩まで迫った大川龍二が、それ以来の参戦。近況も好調をキープしており、流れや距離次第では先行も含めたタテの攻撃でV争いの主役の座を狙う。シリーズには愛媛から松本貴治も参戦予定。両者の中四国連係は別地区にとっては脅威になるはず。
 南関ラインでは佐々木眞也。適正距離ならカマシ、好位を取れば捲りのタテ攻撃と、展開次第では好位飛び付きも武器するオールラウンダー。2月の静岡記念GⅢでは決勝進出を決めて、上り調子だけに今シリーズは楽しみな存在。同県の白戸淳太郎や近藤隆司、染谷幸喜、蒔田英彦の千葉機動型トリオとの連係でV争いの中心へ。
 関東勢にも注目の若手機動型がそろう。山田雄大、木村皆斗が積極的に風を斬るなら、先輩格の機動型小林泰正や差し脚シャープな岡田泰地が展開を有利に運ぶ。
 九州からは実力者松川高大、坂本亮馬、塚本大樹が参戦。松川は追加参戦だが人の後ろでも前でも戦えるのが強み。坂本亮馬はその力からすれば近況の成績は物足りないが、きっかけつかめば主役を務める可能性も。混戦の時には浮上して来そうな勢力。
 

伊東競輪場 FTEC&TEL杯

藤根 俊貴【岩手/113期/S2】

藤根 俊貴

 成績的には低空飛行が続いていたが、今年の立川記念GⅢの最終日で一般戦ながら竹内雄作(岐阜99期)の先行を捲りで一着。そこから動きにシャープさが戻ってきている。2月の豊橋FⅠの初日予選では師匠の佐藤友和(岩手88期)を連れて先行勝負。師匠にG前交わされたが師弟でワンツー決着。調子上昇の今シリーズは波乱を演出するかもしれない。

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