伊東競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年12月02日~2023年12月05日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年11月29日時点の記事です。

伊東競輪場 椿賞争奪戦

12/2~5の四日間は73周年記念競輪「椿賞争奪戦GⅢ」開催。毎年、伊東記念はクリスマス開催のイメージですが、今年は少し早い開催。例年ではグランプリ出場予定選手が欠場になることもありましたが、今年は豪華メンバーがそろいます。最終日の9RにはレインボーカップA級ファイナルも組まれていますので、ぜひお楽しみください。

強豪参戦!地元渡邉雄太がラインの力で奮戦

南 修二

 地元渡邉雄太がラインの力を借りて奮戦。南関ラインの援軍には神奈川のスピードスター松井宏佑。千葉からは冬場の重いバンクコンディションにはうってつけの強地脚先行の野口裕史。そして道中のアシストを引き受けるのは和田健太郎と充実の布陣。結束して全国から参戦の強豪を迎え撃つ。
 
 北日本は実績十分の小松崎大地。そこに柔軟に戦える坂本貴史、追加参戦で差し脚シャープな渡部幸訓、注目の若手機動型大川剛が加わり戦力はそろう。中四国からは強烈なダッシュを生かしスピードに乗せる犬伏湧也が参戦予定。香川雄介との連係でV争いに名乗りを挙げる。近畿勢も戦力の層は厚い。前でも人の後ろでも戦えるオールラウンダー山田久徳。競輪祭のファイナリスト南修二は道中の援護をしつつ、近況は冴えるタテ脚で直線突き抜けを狙う。そこに追加招集でシャープな差し脚を持つ東口善朋が加わり一大勢力。関東は菊池岳仁、山岸佳太、小林泰正らタイプの違う機動型が参戦。追込型の武藤龍生がうまくリードしてV戦線に割って入る。九州からは個の力で勝機を見出せる伊藤旭が参戦。強豪による優勝争いは見どころたっぷり。

伊東競輪場 椿賞争奪戦

大石 剣士【静岡/109期/S1】

大石 剣士

 当所ホームバンクとする期待の機動型。ホームアドバンテージを最大限に生かして、勝機を逃さず仕掛けて出る。地元の声援を受けて力を出し切れば、強豪参戦の本開催でも一撃あるかもしれない。援護を番手選手に任せて先制攻撃。

小林 泰正【群馬/113期/S2】

小林 泰正

 近況は調子急上昇。地脚タイプの脚質で二の足、三の足が効く。気温が下がるこの時期のナイター競輪だけに、バンクコンディションは重くなることが予想できるが、脚質的には問題にしないかも。今シリーズ大活躍の予感!

松井 宏佑【神奈川/113期/S1】

松井 宏佑

 南関を代表するスピードスターのひとり。一気のカマシ・捲りは威力十分。本開催では地元の深谷知広や渡邉雄太との連係も予想されるが、任されれば先導役を務めつつ、自らも優勝を狙って全力スパートを決める。

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