いわき平競輪 選手インタビュー

2016年01月23日~2016年01月26日 選手インタビュー

2016年1月8日時点の記事です。

開設65周年記念いわき金杯争奪戦

菅田 壱道【宮城/91期/S1】

 伊東記念では考えることが多くて、勉強になりました。番手に付けることもあって一つ一つ勉強して。若い子たちの自力を見て刺激を受けることもできましたね。これが自分が自力になったとき生きると思います。
 平は地元といえば地元なので、地元地区から優勝者を出したいですね。平はお客さんも多いですし、気合は入ります。平記念は2012年以来2度目なんですけど、前回は準決勝で負けてしまいした。成田(和也)さんを引っ張っていって、成田さんは決勝に進んだんですけど、自分はダメでした。今回は山崎(芳仁)さんが地元のメーンになるんで、自分も自力で引っ張っていきたいですね。平は冬場は少し重いイメージはあります。しっかりと地の脚をつけて自分も頑張りたいと思います。

開設65周年記念いわき金杯争奪戦

小酒 大勇【福島/103期/S2】

 冬になってから師匠・鈴木謙太郎さんがいる茨城で練習させてもらってます。地元記念は初めてですが、バンクとの相性は良くチャレンジも含めて3、4回走って3度のV。どこまで戦えるとかじゃなく、力を出し切る事を第一に走る。

榊枝 輝文【福島/79期/S2】

 最近は成績が良くないけど、脚は悪くない。原因は一言でいえば流れですかね。ここまで悪かったことはないので、ここを抜け出せば上の段階にいけるはず。いつも通りの調整をして、地元記念までには良い流れを引き寄せたい。

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