いわき平競輪 選手インタビュー

2017年01月26日~2017年01月29日 選手インタビュー

2017年1月13日時点の記事です。

開設66周年記念いわき金杯争奪戦

伏見 俊昭【福島/75期/S1】

 (昨年の10月松阪F1、11月競輪祭で)2場所連続の落車だったんで精神的にこたえたけど、怪我の状態はそこまではひどくなかったです。(怪我を)引きずらなくて、次の玉野では単騎だったりもしたけど動けた。体調的には問題はなかったです。
 ここ何年かは来年こそ、来年こそっていう気持ちではいる。それでも年々、厳しくはなっている。いい時に比べるとワンランク、ツーランクまだ物足りない。それでもひとつ、ひとつしっかりやっていくしかない。新しいものを取り入れなきゃっていうのもある。グレードレースで結果を残したい。それにはまず地元記念ですね。(地元記念に)2年呼ばれてないんで、今年はそこを目標にやっていく。しっかりと成績を残していけるように頑張ります。

開設66周年記念いわき金杯争奪戦

平沼 由充【福島/83期/S2】

 地元はF1だと結構決勝に乗る確率は高いんですよ。記念は誘導ばっかりでここ数年は、走ってない。今度はせっかくの地元記念ですから。冬は重いし、寒くて、条件はみんな一緒ですけど、地元の利を生かしていきたいですね。

佐々木 雄一【福島/83期/S2】

 もうちょいですけど、良くはなってきたと思います。(地元記念は所属選手が)多すぎて、なかなか走れない。今までに決勝も1回しか乗ったことないし、乗れればいいですね。(地元記念までは)いつも通りの練習過程で臨みます。

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