いわき平競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京スポーツ杯

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2016年07月13日~2016年07月15日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2016年7月1日時点の記事です。

平競輪場FⅠシリーズ

V争いの中心は近藤隆

 近藤隆司がシリーズリーダーだ。昨年の後半から勢いが加速。今や特別戦線で優勝争いを演じるまで力をつけた。今シリーズも自慢の機動力で期待に応えよう。近藤の後位は伊勢崎彰大―内藤秀久がガッチリ。伊勢崎は6月松戸117着など好調だし、落車でリズム乱した内藤も徐々に本来の切れが戻ってきた。ここは南関で上位独占を目指す。
 飯野祐太はデビュー以来、地元でまだ1度も優勝していない。今回こそはの気持ちは強いだろう。近況は数字的にはパッとしないが、この開催に合わせて仕上げてくるはず。仕掛けどころを熟知しているホームで、同期の近藤に真っ向勝負を挑む。竹内智彦もやや精彩を欠いているが、目標をつかむとしぶとい。
 差し脚シャープな林巨人も侮れない。直近4カ月の競走得点は110点に迫る勢い。追い込みとして着実にランクアップしている。ここは森川大輔を目標に鋭脚発揮だ。
 関東勢は齊藤努、山下渡の追い込み陣が争覇級に名を連ねる。
 小岩大介は九州で1班はただひとり。厳しい条件の中でも見せ場は作る。

平競輪場FⅠシリーズ

矢口 大樹【千葉/95期/S2】

 今年前半戦はA級戦で大暴れ。4月松戸の初日からの連勝は8でストップ。惜しくもS級特進は逃したが、その後もV2と気落ちすることなく奮闘を続けた。磨きをかけたタテ攻撃でS級に再挑戦。格上相手の大駆けに期待だ。

長島 大介【栃木/96期/S2】

 5月の宇都宮記念では2913着と3度の確定板入り。一次予選は俊敏な動きで3番手を確保してひとまくり。最終日は先行した金子幸の番手で大仕事をするなど、自在性が増している。今シリーズも連日、目が離せない。

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