いわき平競輪 レース展望・推奨選手情報

G2 サマーナイトフェスティバル

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2020年07月10日~2020年07月12日 レース展望・推奨選手情報

2020年6月30日時点の記事です。

第16回 サマーナイトフェスティバル

 第16回「サマーナイトフェスティバル」が今年はいわき平競輪場で7月10日から3日間の日程で開催される。S班9選手をはじめ、輪界のスターが一堂に集結する注目のビッグレース。グレードはG2だが、ハイレベルなシリーズになることは間違いない。また、ガールズのトップ選手による「ガールズケイリンフェスティバル」も併せて開催される見どころの多いシリーズだ。

進撃続ける脇本雄

脇本 雄太
新田 祐大
松浦 悠士

 宮杯では6カ月のブランクを感じさせない走りで完全優勝を飾った脇本雄太が不動の本命だ。宮杯の初日は雨でスリップしたこともあり、巻き返しに時間がかかったが、残り3日間は逃げ切り3連発の圧勝劇。打鐘から1周半の仕掛けなら、今の脇本には負ける要素が見当たらない。今回もS班の村上博幸に村上義弘、宮杯決勝でも連係した稲川翔、稲垣裕之ら近畿の援軍は豊富。脇本の存在は頼もしいが、村上博らにとってはどうやって脇本をとらえるかがビッグ制覇の鍵となる。
 宮杯決勝では脇本の逃げに巻き返し不発の8着に敗れた新田祐大だが、地元で同じ失敗は許されない。スピードなら脇本と互角以上の勝負はできる。脇本の1周タイムを考えれば位置を取っての仕掛けは必須だ。そこで心強いのが1番車、佐藤慎太郎の存在だ。狙った位置からレースを組み立てられるのは圧倒的に有利。好位から仕掛けて、今度こそ脇本を飲み込むか。1月当所記念を制した山崎芳仁に和田圭や大槻寛徳。自力では菅田壱道や新山響平もいる。北日本勢が1車でも長いラインを作れるかどうかも、勝負の明暗を分けそう。
 脇本、新田不在の競輪界を席巻していたのは松浦悠士、清水裕友の中国コンビだ。グランプリこそまくり不発に終わったが、昨年11月の競輪祭から2月全日本選抜、3月ウィナーズカップと、ビッグレースをこの2人で立て続けに制している。宮杯決勝では松浦がホームから巻き返して脇本に迫ったが3着まで。今回はしっかりと清水も勝ち上がって、脇本、新田と勝負したい。地区内あっせんならともかく、ビッグレースでは中国、四国がライン。原田研太朗、岩津裕介らで総力を結集して序盤の流れを引き戻したい。
 高い個の能力を持つ平原康多、郡司浩平の存在も忘れてはならない。平原は5月宇都宮記念の落車があったが、全プロ記念、宮杯と走るたびに調子を戻している印象だ。宮杯決勝で脇本の強さを肌で感じた平原が、ここまでにどう対策を練ってくるのかにも注目が集まる。関東勢には吉澤純平、吉田拓矢に鈴木竜士と若手機動型が多い。平原にとっては前を任せる機動型が豊富だし、差し脚好調な諸橋愛にとっても条件は同じだ。
 5月があっせん停止だった郡司は、復帰戦となった宮杯で2勝を挙げた。この1カ月は後半戦に向けた貴重な準備期間になったはずだし、宮杯を1走したことでレースでの感覚もつかめたはず。昨年大会準優勝の渡邉雄太に、キメ脚鋭い和田健太郎も優勝争いに加わる力がある。
 今年早くも記念3Vと浅井康太は完全復活を遂げた。中部勢は他地区に比べて参加メンバーは少数だが、深谷知広に吉田敏洋、柴崎淳と実力者はそろっている。深谷が持ち前のパワーを発揮なら、少数でも侮れない勢力となる。九州勢では中川誠一郎、山田英明が意地の一発を見せる。

ガールズケイリンフェスティバル

女王児玉碧が威厳を示す

児玉 碧衣
小林 優香

 悲願だった東京五輪代表の座をつかみ取って小林優香が帰って来た。激しさを増す児玉碧衣との同門対決が今シリーズも最大の焦点となりそう。本命には児玉を推す。昨年3回あった両者の対戦は児玉が2回先着。2年連続のグランプリ女王に輝いた児玉の脚力を素直に評価すべきだろう。開催中止が続いてモチベーションの維持にも苦労する時期もありながら常勝を義務付けられている児玉にとって、ガールズ総選挙で4年連続1位に輝いたのは何よりもの励み。ガールズの連勝記録更新も懸かるだけに、しっかり仕上げて大一番に臨む。小林優の動向を見ながら異次元ダッシュで一気攻撃を決めてくる。一方の小林優も児玉の後塵を拝し続けている気はない。6月松山MNで半年ぶりに実戦を走って完全優勝していてレース勘の不安もない。五輪開催が一年延びて走ることが叶った一戦。W杯メダリストらしく、好機に仕掛けてスピードに乗ってしまえば、児玉をも一蹴できる。
 第2グループは、昨年覇者の石井貴子、石井寛子、梅川風子、高木真備らで横一線だが、最も勢いを感じるのは高木だ。開催休止明けの5月広島、6月大宮、川崎を怒涛の3連続完全V。休止期間中のトレーニングの成果が出て、広島予選2ではまくって自己ベストの11秒5の上がりタイムを叩き出した。今のデキなら児玉、小林優とも好勝負可能。思い切って仕掛けられれば面白い。レース巧者の石井寛、石井貴はまずは位置取り重視の組立てだろう。流れに乗って好位確保から差し、まくりの勝負でこれまで何度もビッグを勝っている。3月のガールズケイリンコレクションを除き、今年の33走を26勝、2着6回、3着1回の梅川の戦績も凄まじい。そろそろトップが一堂に会するビッグでも頂点に立つ時だ。
 さらに、近況良好な佐藤水菜、長澤彩、柳原真緒に、完全復活を遂げた加瀬加奈子の動向にも注目。奥井迪、尾崎睦、鈴木美教、小林莉子らの底力ももちろん侮れない。

第16回 サマーナイトフェスティバル

岩本 俊介【千葉/94期/S1】

岩本 俊介

 昨年のサマーナイトでは積極的な仕掛けで浮上のきっかけをつかんだ。その後はビッグレースでも活躍するなど大きく飛躍を遂げた。ゲンのいい大会で勢いをさらに加速させる。

高橋 晋也【福島/115期/S2】

高橋 晋也

 3月ウィナーズカップではビッグ初出場で決勝3着と、いきなり素質の片りんを見せた。その後の走りも力強いし、ビッグ2度目なら落ち着いて走れそう。1月に記念優出している地元開催で今回も躍動する。

寺崎 浩平【福井/117期/S2】

寺崎 浩平

 デビューから半年足らず、史上最速でのビッグ初出場を決めた。無傷でS級に駆け上がり、S級でも3連続で優勝するなど、その力は本物。S級トップを相手に、どこまで戦えるのかに注目が集まる。

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