2024年1月12日時点の記事です。
いわき平競輪開設73周年記念競輪「いわき金杯争奪戦」(G3)が1月25日~28日の日程で開催される。S班は地元の佐藤慎太郎に新山響平の北日本勢。さらにダービー王の山口拳矢、脇本雄太&古性優作の近畿ゴールデンコンビら5人が参戦予定。他にも各地区の強豪が勢揃い。一瞬たりとも目の話せない激アツのシリーズとなること間違いなし!


地元エースはS班の佐藤慎太郎。超一流の番手テクニックと差し脚で地元記念初制覇を狙う。北日本ラインをけん引するのは2年連続でS班キープの新山響平。グランドスラマー新田祐大も有力な地元V候補。パワーあふれる小松崎大地や山崎芳仁、安定した決め脚を誇る渡部幸訓の存在も忘れてはならない。
気合十分な北日本勢と力で拮抗するのは近畿勢。輪界ナンバーワンの自力型として君臨する脇本雄太、昨年G1で3冠達成の古性優作のタッグは今や輪界最強と言える。稲垣裕之、窓場千加頼ら京都勢も加わればラインはより強固なものに。
中部地区の核となるのはG1初の決勝進出となったダービーで見事Vを射止めた山口拳矢。非凡なレース勘と勝負強さでS級S班としての始動戦を最高の形でスタートさせるか。皿屋豊も昨年の夏場は落車もあり低迷していたが、今は連対も増えて成績は安定。復調の兆しが見て取れる。
九州地区も駒数は豊富。昨年ラストのG3開催となる「広島記念in玉野」で完全Vを達成した山田庸平はさすがの安定感。昨年、熊本勢の躍進の原動力となった嘉永泰斗もV候補の一角。伊藤旭、小川勇介、井上昌己らがラインを固める。

今期から初S級入り。馬力を生かしてグイグイ駆けるスタイルで昨年A級で2度の優勝がある。今シリーズは師匠の荻原尚人と同あっせんで気合は十分。もし師匠と一緒のレースになったら大逃げを打ち存在感を猛アピールするだろう。

暮れの大一番ヤンググランプリに出走。同県・吉田有希の番手を回り、結果は共倒れに終わったが自身のレベルアップには繋がるはず。今シリーズは昇級組も含めて119期の同期が多数参戦。経験値の違いを見せつける!

121期のルーキー。デビュー直後は誘導員早期追い抜きで4ヶ月のあっせん停止を受けるなど色々あったが、昨年7月の弥彦で9連勝を果たしてS級に特別昇級。その後はF1戦で完全Vを含む2度のVとポテンシャルの高さを証明。今年は更なる飛躍が期待される。
K3
弥彦
9300円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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