函館競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 北海道新聞社杯争奪戦

2024年04月23日~2024年04月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年4月19日時点の記事です。

函館競輪場

混戦模様も新鋭の安彦統賀がシリーズを牽引!!

安彦 統賀
笠松 将太
猪狩 祐樹

 シリーズリーダーは競走得点トップの安彦統賀。来期はS級2班に上がる新進気鋭だ。今期初戦の1月高松で優勝。その後は2月玉野で優勝し、3月地元大宮では完全優勝。近況の動きならここもVといきたいところだ。
 笠松将太も近況の動きはいい。直前の4月地元大宮は中団先捲りでVをもぎ取った。先に挙げた安彦とは同県の間柄。決勝で連係できるようなら番手から連続Vも可能だ。
 地元北日本地区からは猪狩祐樹がV争いに参加しそう。今期は一発目の1月岸和田で3連勝で勝ち上がった準優勝(4日制)。2月の地元いわき平では難敵の山本勝利を撃破して完全優勝。その時の勢いはないが、それでも安定した自力戦で勝利を量産。この面子なら、組み立て1つで逆転Vもあるぞ。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

吉田 晏生【埼玉/123期/A3】

吉田 晏生

 191センチの高身長から繰り出すパワフルな自力戦は脅威!! 直前の4月四日市では見事完全優勝。今期はこれで3度の優勝、2度の完全優勝。今開催も差はない一戦だけに波に乗れれば連続Vも可能だ。

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