前橋競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年04月05日~2026年04月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年3月28日時点の記事です。

前橋競輪場 報知新聞社杯

地元の佐々木悠葵と新山響平の機動力対決

佐々木 悠葵
山田 英明

 地元から参戦は佐々木悠葵。2月の奈良記念決勝を逃げ切りで飾った走りは記憶に新しい。直前のウィナーズカップ(防府)は一次予選の1勝のみに終わったが、地元ともなれば3連勝を強く意識しての参戦になろう。
 前年S級S班の新山響平は熊本全日本選抜(G1)を未勝利でシリーズを終わらせたが、続く小倉、小田原はF1ながらも連続優勝。直前の豊橋記念(G3)の結果はまだわからないが、短走路の前橋なら、あの機動力は大きな武器になる。
 山田英明はセッティングに悩んでいるが、豊橋記念では「セッティングの方向性は見えてきた。戦える自転車を作ることを目指したい」。1月18日初日の地元武雄以来の7車立て。どんな走りになるのか注目したい。

前橋競輪場 報知新聞社杯

西田 優大【広島/123期/S1】

西田 優大

 防府のウィナーズカップでは準決まで進出。今期初のS1となり、特選スタートも見えてくるが、今シリーズは好メンバー揃い。特選スタートは微妙な位置となっているが、予選スタートとなれば、逆にアタマ勝負が出来そうだ。

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