取手競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ賞

2026年04月14日~2026年04月16日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年4月3日時点の記事です。

取手競輪場 日刊スポーツ賞

実力者がそろって激戦模様

坂井 洋
小川 勇介

まず中心に据えたいのは坂井洋だ。点数上位の存在で、やはり軸としての信頼感は抜群だ。グレード戦線でもバツグンのスピードと自力戦を展開して迫力あるレースを続けている。地元勢や関東勢との連係を経て確実にV戦線に絡んできそうだ。

これに対抗するのが南関勢から参戦の松井宏佑。確実に進化を続け南関を代表する先行屋へと成長。実績も文句なしで本線を苦しめることは間違いなし。レースを支配できればそのまま押し切るシーンも十分だ。

さらに遠征勢からは小川勇介だ。バツグンの追込みセンスがあり、目標を掴むとしぶとさを発揮。大選手でもあった吉岡稔真氏が率いる不動會で鍛え上げられた精神力を生かす走りで今節を大きく盛り上げてくれそうだ。

S級7車5レース3日制

木村 皆斗【茨城/119期/S1】

木村 皆斗

 2月の上旬に奈良で落車してその影響が心配されたが、そこからF1優勝を3回達成するなど実に好調な動き。地元戦ではS級初勝利を飾るなど相性もよく、ファンの声援を背に奮闘すること間違いなしだ。

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