宇都宮競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 日刊スポーツ杯

2022年01月01日~2022年01月03日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2021年12月24日時点の記事です。

宇都宮競輪場 日刊スポーツ杯

眞杉匠と吉澤純平の栃茨タッグが主力

吉澤 純平
眞杉 匠
和田 健太郎

シリーズをリードするのは吉澤純平だ。今年はアキレス腱断裂の大怪我をして約4ヶ月の欠場がありながら、復帰戦2場所目の川崎G3を制覇。その後も順調な走りを続けていたが、11月平塚決勝、12月の取手決勝で連続落車。体の状態はどうか。12月23日松戸ナイターに出走するので、その走りに注目したい。
 2021年の眞杉匠は大きく成長した1年。グレードレースで逃げる姿は頼もしかったし、何より直前の京王閣F1では優勝を飾った。地元宇都宮はS級初優勝のバンク。走り慣れたバンクでスタートダッシュを決めたい。
 2021年の1年間をS級S班、しかも1番車を務めた和田健太郎。落車が多く2年連続のS級S班とはいかなかったが、その差しはシャープ。千葉同県の鈴木裕も参戦していて、この千葉連係も強力だ。

A級1・2班5レース(3日制) (7車立)

鈴木 陸来【静岡/117期/S2】

鈴木 陸来

強烈ダッシュを持ち味に気持ち良く仕掛けて行く。まだ決勝戦の常連とはいかないが、確実に力を付けている。ここに来て押し切るレースが増えてきて、末脚の強化も図られつつある。2022年は大きな飛躍の年としたい。

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