2025年6月23日時点の記事です。


小林泰正は高松宮記念杯(G1)で3度の確定板入りを果たした。東の準決まで進み、アピール抜群のレースをした。地脚タイプなだけに、宇都宮のような大きなバンクは向いているはず。今期初戦でスター度ダッシュを決めたい。
和田真久留は高松宮記念杯で5戦2勝。東の準決では郡司浩平を猛追したが、4着までがいっぱいだった。人の後ろ回りも増えてきたが、自分が前でやってもF1クラスなら重い印が付く。
北津留翼はF1戦を中心に安定した戦歴を残している。優勝がないのはホントに不思議。爆発力は大きな魅力であり、その脚は健在。まくりよりも逃げの決まり手が多くなり、ロングの仕掛けも増えてきた。

高松宮記念杯(G1)は未勝利に終わったが、地元戦は譲れないところ。5月に開催された宇都宮記念(G3)は、1着、2着、1着で決勝に進出。決勝こそ5着に敗れたが、地元戦はいつも好走。今回も優勝争いに割って入る。
K3
次回 2026年10月6日
大宮 日刊スポーツ杯争奪戦
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
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