西武園競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年11月29日~2024年12月01日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2024年11月22日時点の記事です。

西武園競輪場

パンチ力◎の徳田匠!

徳田 匠
野中 祐志
金澤 竜二

 取りこぼしもあるが「脚」だけの評価なら徳田匠が一番。競走得点も今回のメンバーでは一番だし、来期のS級に向けて内容にも結果にもこだわりたい。徳田と連係するのはしぶとい巧者の四宮哲郎で、京都-京都の好連係に期待が集まる。
 地元の野中祐志もタテ型の追い込み選手として成績をまとめている。クレバーでトリッキーな寺沼伊織、S取り名人の内田英介と共にラインの力で勝ち上がっていく。
 ここに来て上昇ムードの金澤竜二も侮れない。受けて立つレースになると脆いところはあるが、シンプルに前に出ちゃえばとんでもないパワーを発揮する。他ではS級経験豊富な松岡孝高も優勝候補の1人で、目標がいてもいなくても抜群のシャープさで伸びてくる。

A級5レース(3日制)  チャレンジレース

志田 愛希飛【富山/125期/A3】

志田 愛希飛

 本デビューしてからの5回の優勝は全てピンピンピンの「完全」だ。奈良、岐阜と負けなし6連勝で迎える今開催は「特班場所」となり、初日から圧倒的なパワーとスピードで他の選手をねじ伏せる。

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