2026年2月22日時点の記事です。



直前の和歌山で3度目の優勝を飾った吉田夢希斗が中心。まだまだ組み立ては粗削りだが、デビュー当時よりレースに慣れてきており、地元代表として責任感を持って3日間走る。
次に挙げたいのが岡山の土井慎二。直前の小田原の落車は心配だが、走る以上は大丈夫と判断。今回いる127期生の中では優勝実績も一番だし、得意のカマシ捲りで「あっさり」のケースも十分だろう。
近況デキいい大本隆也の存在も忘れてはならない。決まり手を見ても捲りより先行の方が圧倒的に多いし、ドカンと飛び出しそのままというのも考えられる。

自力より自在にウエイトを置く珍しいタイプの新鋭レーサー。先行や捲りももちろん出来るが、踏みながら番手飛び付くのがめちゃくちゃ上手いオールラウンダーだ。大宮「途中欠場」、和歌山「不参加」で今回が久びさの実戦だが、持ち味発揮のゲリラ戦で見せ場を作る。
K3
大宮
12万1270円
大宮 スポーツニッポン新聞社杯
21万5020円
0円キャリー
松阪競輪蒲生氏郷杯王座競輪
750万5400円
677万8650円キャリー
2327万5350円
2025万8100円キャリー
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