2025年8月29日時点の記事です。



今開催のシリーズリーダーに推したいのは若き新鋭の中石湊だ。初のG1であるオールスターに出場を果たした。白星は挙げられなかったが、一次予選を2着でクリアして準々決勝Bまで進出した。シリーズを通して未勝利で終わってしまったが、5走して2着が2回なら結果を残したといってもいいだろう。
9車立てだと7車立てにはない駆け引きが多くなってくるが、経験を積めば対応力が増すだろうし、もっと自分の力を発揮できるはずで今後が楽しみ。今回はスピードがモノを言う7車立ての開催であり、出し切る走りができさえすれば勝てるはずだ。
菊池岳仁は長い距離を気持ちよく踏んでくる選手。オールスターでは2着2着で準々決勝Aまで進出しており、力がなければ出せない結果だ。間違いなく自信に繋がったはずだし、競走スタイルからして京王閣バンクとの相性も悪くないだろう。持ち前のガッツ溢れる走りで魅せてほしい。
松岡貴久は九州地区を代表すると言ってもいいくらいの実力者であり、輝かしい実績の持ち主だ。もう41歳になって追い込みメインのスタイルになったが、ショートまくりくらいならいつでも出せる脚力がある。今開催は九州地区の自力が手薄で苦労しそうではあるが、どういう走りで勝ち上がってくるか注目しておきたい。
他にもシード組からは竹内智彦、福田知也は注目しておきたい選手であり、2班からも目が離せない。杉本正隆、小畑勝広、堀江省吾、田中誠、久島尚樹らは上位陣にも互角以上に戦える。

今シリーズにおいて唯一人の地元選手。以前はまくりがメインで自在性に富んだ走りで108点台まで競走得点を伸ばしていたが、近況は完全に追い込みスタイルにシフトしている。それもあってか103点台の後半にまで点数を下げてしまっており、決まり手のパーセンテージは差しが30%、マークが70%とマーク屋の数字になってきている。
1月の松山での落車が尾を引いている可能性は否定できないが、34歳という年令は老け込む歳ではないだろう。今回は地元開催という事もあって地の利を活かせるはずだし、ここに備えて万全の態勢で臨んでくるだろう。プラスして地元ファンからの熱い声援だってあるはずだし、初日から気迫溢れる走りで期待に応えてほしいところだ。
K3
弥彦
5万0850円
立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯
89万2680円
0円キャリー
小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯
352万1700円
352万1700円キャリー
502万7250円
502万7250円キャリー
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