立川競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年01月04日~2026年01月07日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2025年12月30日時点の記事です。

立川競輪場 鳳凰賞典レース

 郡司浩平の優勝で幕を閉じた昨年のG戦線。今年はどんなドラマが待っているのか。楽しみで仕方がない。

グレードレース開幕戦!関東2大エース登場

眞杉 匠
吉田 拓矢
鈴木 玄人

26年も関東を引っ張るのは眞杉匠と吉田拓矢で間違いない。25年のダービー決勝でワンツーを決めた最強タッグが新年からエンジン全開で駆け回る。このサポートするのは地元のエースとも言える存在にまで成長した鈴木玄人。泥臭く闘志むき出しの熱いレーサーで、気持ちの強さが最大の武器。年に一度のホームバンクの記念だけに、完璧に仕上げて挑んでくる。若手とベテランの中間管理職的な立ち位置となった高橋築もそろそろ地元記念のタイトルが欲しい頃。年齢と共に人の後ろが増えているが、まだまだ自力で動ける脚を残している。武田亮、河村雅章、柿本大貴、山本勝利も地元の一員として盛り立てたい。他にも関東勢は揃っている。吉澤純平、恩田淳平はGⅠ常連の選手。共に鋭いタテ脚を武器に上位争いを演じてくるが、関東勢が大挙揃えばラインを固めて役割りを果たす。蕗澤鴻太郎や小畑勝広も貴重な機動型。先行をメインに幅の広い組み立てが可能。関東一丸となって戦い抜く。

立川競輪場 鳳凰賞典レース

高橋 築【東京/109期/S1】

高橋 築

 ホームバンクの鬼。昨年は3番手回りからでも突き抜けていた。毎回思うけど、地元戦は脚が違う! 今回も仕上げてくるか。

山口 拳矢【岐阜/117期/S1】

山口 拳矢

 誰もが認めるカリスマ。平塚の寺内大吉杯では圧倒的なパフォーマンスを見せていた。SS同等の脚を見せる。

山田 駿斗【千葉/123期/A1】

山田 駿斗

 A級時代はタテ脚をメインに勝ち星を量産。あれだけ走れていたなら上のステージでも楽しみだ。一発目のS級戦でも期待がかかる。

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