和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F2 日本ベンダーネット杯

2026年03月12日~2026年03月14日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年3月10日時点の記事です。

和歌山競輪場 日本ベンダーネット杯

127期勢による熾烈なバトル

椎名 俊介
大塚 城
土井 慎二

 127期が初期段階で5人が斡旋されていたが五輪拓巳が欠場となり、急遽、椎名俊介が追加斡旋となり優勝戦線をリードする事になった。宇都宮で特昇に失敗したを存分に晴らすスピードを披露しよう。次位は大塚城。アマチュア時代からスプリント競技で数々のタイトルを獲得していた。自慢のスピードで椎名に迫る。土井慎二も迫力ある。一頓挫あったが復帰後は豪快な先行力を見せている。西森一稀が地元近畿地区の代表。特昇こそ果たせていないが、モトクロスで培ったバランスの良さでV争いに加わる。他では加藤駿も同期に負けじと積極果敢に挑んで来よう。いずれもオレンジバンクには初見参。誰がこのバンクの特性を最初に掴めるか見モノだ。

和歌山競輪場 日本ベンダーネット杯

西森 一稀【兵庫/127期/A3】

西森 一稀

 今節、127期で唯一の地元近畿地区の選手。他地区の選手に大きな顔をさせたくないはずだ。前々と積極的に運んで強敵を迎え撃つ。直前も決勝で差されたが意欲的に攻めていた。

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