和歌山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 オッズパーク杯

2026年06月23日~2026年06月25日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年6月21日時点の記事です。

和歌山競輪場 オッズパーク杯

徐々に上げたい北井佑季

北井 佑季
石塚 輪太郎
松坂 洋平

高松宮記念杯直後の開催だが、シリーズリーダーは2年前の宮杯覇者の北井佑季。特進でS級復帰後2場所目の名古屋G3優勝は底力の証。来月にはサマーナイトフェスティバルという久々の大舞台が控えており、それまでに徐々に上げていきたい。宮杯の配分がなく、石塚輪太郎が今期4度目の地元戦。5月開催は単騎の森田優弥に蹂躙されて決勝3着。福永大智が急遽参戦を決めたのも大きく、今度こその意は強い。北井と組むのは同県の松坂洋平。前回3月の和歌山開催は最終日に1勝。関東は松崎広太が先導して、横山尚則、柿澤大貴が浮上狙い。一丸尚伍-中村圭志の九州にも一発がある。

和歌山競輪場 オッズパーク杯

東 龍之介【神奈川/96期/S2】

東 龍之介

北井佑季と連係する可能性が高い選手。今期は南関地区でダメなのに、遠征ではしばしば優参を果たしている。和歌山はまだS級に上がりたてで、動いていた頃に小原太樹にS級初優勝をプレゼントした印象が強い。

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