小松島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 西日本カップ第2回宝輪杯争奪戦

2018年01月08日~2018年01月10日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年12月29日時点の記事です。

小松島競輪場シリーズ

地元で太田竜が魅せる

太田 竜馬

 17年のS級勝利数№1の地元エース、太田竜馬が主役を務める。昨年は別線を寄せ付けない機動力で、7月当所の地元記念や11月防府記念、12月伊東記念を無傷で決勝に進出。G1レースでも強敵相手に白星を重ねて、勢いある徳島勢を引っ張ってきた。太田にとって今年初戦の地元開催は、スジの援護は手薄だが、Vをつかんで好発進を決める。
 10月平塚記念1222着や、11月防府を完全Vなど安定感ある稲川翔も侮れない。12月向日町での落車は気掛かりだが、調子に問題なければ、自在な畑段嵐士の後位から勝機をつかむか。
 12月宇都宮で212着と、オール連対を果たした山田英明も見逃せない。連日スピードあるまくりを披露し、決勝は番手の渡部哲にこそ差されたが別線を一蹴した。仕掛けどころを見極めてV争いを演じよう。
 12月伊東記念を制した早坂秀悟と、同月佐世保記念で優出した和田圭の北勢も強力。差し脚強烈な和田健太郎とともに警戒したい。

小松島競輪場シリーズ

佐々木 則幸【高知/79期/S1】

 地元の11月高知は、連日キメ脚を発揮して無傷で決勝にコマを進めた。好調維持で太田竜との連係が叶えば、上位進出を狙える。

堀 僚介【大阪/109期/S2】

 昨年はA級1・2班戦で9度のVをゲット。今節がS級初戦となるが、機動型が手薄な近畿勢にとっては貴重な一車になりそうだ。

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