小松島競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年07月06日~2023年07月09日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2023年7月1日時点の記事です。

小松島競輪場 阿波おどり杯争覇戦

 期変わり初夏の風物詩・小松島記念阿波おどり杯争覇戦が6日から開催される。S班からは松浦悠士、新山響平、郡司浩平の強力な3名がラインナップされるが、小松島記念といえば地元勢の活躍が際立つ開催。特に今年は成長著しい犬伏湧也が名だたる先輩達を牽引。S班何するものぞの気迫で大会を盛り上げる。

強力SS勢を迎え撃つ地元オールスターズ

犬伏 湧也
松浦 悠士
新山 響平

 舞台は小松島、S班を差し置いても先に地元勢の名を上げたい。その筆頭は3月の大垣で記念初制覇、そして5月平塚ダービーでは決勝に進出する等、スター街道を驀進中の犬伏湧也だ。名手・小倉竜二をまとめ役に太田竜馬、小川真太郎、島川将貴ら錚々たる面々が揃い踏みし、強豪他派を迎え撃つ。
 地元勢が多数揃うだけに別線も想定される松浦悠士だが、そこは輪界屈指のオールラウンドプレイヤー。変幻自在の攻めで存在感を示そう。
 骨折からの復帰戦となった宮杯で3勝し決勝進出した郡司浩平。ただ、その勝ち星は全て番手戦。輪界有数と謳われる強烈なタテ攻撃で完全復活をアピールしたい。
 昨年の競輪祭優勝で名実共に超一流の仲間入りを果たした新山響平。まだ今年は優勝こそないものの、随所で能力の高さを見せつける走りを披露。後半戦からの巻き返しを誓う。

小松島競輪場 阿波おどり杯争覇戦

太田 竜馬【徳島/109期/S1】

太田 竜馬

 69周年と71周年の覇者。今年は一進一退の戦いが続くが、元より天才肌のダッシュ力とスピードの持ち主。ニュースター犬伏湧也を始め、頼もしい仲間が集結した地元の大舞台で、太田ここにありの走りを披露だ。

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