松山競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年03月05日~2026年03月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2026年2月28日時点の記事です。

松山競輪場 開設76周年記念金亀杯争覇戦

 松山競輪場開設76周年記念金亀杯争覇戦が3月5日から4日間開催される。S班の吉田拓矢、寺崎浩平、南修二を始め、地元の松本貴治ら豪華メンバーが繰り広げる力と技の攻防から目が離せない。

S班3車に立ち向かう地元勢

吉田 拓矢
寺崎 浩平
松本 貴治

 直前のG1全日本選抜こそ優参を逃した吉田拓矢だが、記念では静岡で優勝し準Vが2度と今年充実しきり。近代競輪にマッチした強烈なタテと安定したレース捌きはシリーズリーダーに相応しいもので、関東の切り込み隊長・森田優弥らと息を合わせ総合力を見せつけたい。
 真骨頂とも言える痛烈な捲りで全日本選抜2勝の寺崎浩平。決勝では脇本雄太を優勝に導く逃げを打ち、今年も近畿勢に無くてはならない存在だと改めて印象付けた。力は無論、輪界有数のそれ。そろそろギアを上げたい仕事人の南修二を背に今年初Vへ疾走だ。
 地元記念連覇を狙う松本貴治。年初はリズムを崩したが、ここに向けきっちり状態は戻してきた。先輩の橋本強ら多数参戦する地元勢、それに四国のエース・犬伏湧也や追加で参戦する石原颯らと一丸となり強豪を迎え撃つ。
 柔軟性を加えるスピードスター新田祐大と名手・成田和也の福島勢に、南関からは決め脚健在な和田健太郎、また世界を獲った山崎賢人のスピードや、呼応する松岡辰泰、塚本大樹ら九州勢の活躍も期待される。

松山競輪場 開設76周年記念金亀杯争覇戦

渡部 哲男【愛媛/84期/S1】

渡部 哲男

 長らく第一線で活躍し金亀杯を2度制した地元の顔とも言える存在。地の利を生かした好位戦から重厚な決め脚を繰り出し、改めて存在感を示したい。

橋本 強【愛媛/89期/S1】

橋本 強

 72周年記念では松本貴治との地元連係から見事優勝。リニューアル成ったホームバンクで円熟味を増す捌きと差しを披露する。

山崎 歩夢【福島/125期/S2】

山崎 歩夢

 落車等で順風満帆とは言えないが、今年に入り着実に良化し直前の取手でV。将来を嘱望される未完の大器がパワーとスピードを兼ね備えた健脚を見せつけ更に上昇気流に乗っていく。

新規会員登録

現在の払戻総額トップ

  • K3

    弥彦

    16720

K5

立川 報知ゴールドカップ・山口健治杯

  • 892680

    0キャリー

Dokanto!発売中

小松島競輪西日本カップ TIPSTAR杯

  • 3521700

    3521700キャリー

  • 5027250

    5027250キャリー

ページの先頭へ戻る