別府競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 ジャパンカップ・日刊スポーツ杯

2019年03月04日~2019年03月06日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2019年2月15日時点の記事です。

別府競輪場F1シリーズ

激戦も層厚い南関勢で

 豪華メンバーがそろって激戦だが、ラインの総合力で南関勢がリードする。まず注目は渡邉雄太だ。12月伊東で地元記念初制覇を飾ると、さらに勢いが加速。1月宇都宮、高知とF1戦で連続Vを達成した。全日本選抜では未勝利だったものの、準決に駒を進めている。持ち味のスピードをフルに生かし、同型ライバルを蹴散らそう。岩本俊介と和田健太郎の千葉両者が援軍に回る可能性もあり、南関勢は層が厚く強力だ。
 得点最上位は新山響平だ。12月に4本走った影響もあって、1月和歌山記念、全日本選抜は一息だったが、すぐに立て直してくるだろう。ナショナルチームの強化指定選手にも選ばれている機動力を発揮し、齋藤登志信とV争いに加わろう。
 竹内雄作もV候補の一角を占める。1月松阪記念1229着では、浅井康と2度ワンツーを決めており先行力は輪界屈指。ハイパワー先行で別線完封も十分だ。
 1月前橋、2月高知を連覇した松川高大も侮れない。

別府競輪場F1シリーズ

中本 匠栄【熊本/97期/S2】

 10月当所213着の準決はまくりで山中秀を一蹴。2月高松ではラインを固める競走だったが記念初優出と乗っており大駆けが怖い。

大石 剣士【静岡/109期/S2】

 今期からS級初挑戦。1月防府では初日に松岡篤らを完封すると、準決も2着に逃げ粘って初優出を決めた。ここも連日注目したい。

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