川崎競輪 選手インタビュー

2016年04月09日~2016年04月12日 選手インタビュー

2016年3月25日時点の記事です。

開設67周年記念桜花賞・海老澤清杯

郡司 浩平【神奈川/99期/S1】

 ダービーから地元記念まで1カ月あるので、一回リセットして気持ちを川崎(記念)に持っていきたいと思います。地元で負けられないし、自分のレースもしないといけない。後ろに先輩も付くと思うので、やることは多いですね。でも、上で戦う以上は、そういうものも背負って力を出し切りたいです。
 川崎は練習グループとかはあんまりなくて、バンク練習に入れば、みんなで一緒に練習します。川崎の選手で結束して戦いたいですね。自分も含めて決勝に上がって、地元から優勝者を出したいと思っています。自分も優勝を狙って、良いレースが出来れば。

開設67周年記念桜花賞・海老澤清杯

松坂 英司【神奈川/82期/S1】

 ダービーの落車で右肩を痛めました。自分なりのケアの方法でしっかりと治して、影響がないようにします。桜花賞を走るのは本当に久しぶり。川崎に移籍してから初めてです。気持ちも入るし、何とかいいレースをしたい。

勝瀬 卓也【神奈川/84期/S1】

 フレームを毎場所のように換えて悩んでいたんですが、ダービーで新車を使って感触は良かったし、セッティングも固まりました。最近は地元の成績が良くなくて、ファンに迷惑をかけたので、桜花賞は結果を出したいですね。

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