川崎競輪 シリーズ展望・記者の推しメン情報

F1 東京中日スポーツ杯争奪戦

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2017年02月06日~2017年02月08日 シリーズ展望・記者の推しメン情報

2017年1月27日時点の記事です。

川崎競輪場FⅠシリーズ

南関を束ねる渡邉晴

 実力者がそろった南関勢が本線を形成する。本命には渡邉晴智を推した。昨年は静岡ダービーで決勝3着、競輪祭は22着で準決進出など戦歴上位の存在だし、1月松山記念1317着と調子も良好だ。松谷秀幸、内藤秀久ら地元勢を盛り立てつつ最後は貫禄を示す。
 根本哲吏、伏見俊昭の北日本コンビも侮れない。根本も松山記念で決勝に乗ったように最近はタテ攻撃が冴えている。持ち味の地脚を活かせるようなペースで駆けられれば好勝負になる。
 神山拓弥、佐藤悦夫の栃木勢はどう出るか。最近の神山は好調時のような伸びだが、自力は出していない。前を任されれば最低でも中団は取りにきそうで動向に注。

川崎競輪場FⅠシリーズ

三槻 智清【佐賀/80期/S2】

 昨年7月のS級復帰から決勝には乗れていないものの、1月岸和田で2勝など勝ち星多く、差し脚の切れは悪くない。同格戦はスジの目標がないレースでも軽視は禁物だろう。

二藤 元太【静岡/95期/S2】

 今期はS級に復帰すると、初戦の1月立川記念の最終日に早々と勝ち星をゲットしている。続く同月小倉は予選クリア。選抜クラスは人気の有無にかかわらず見逃せない。

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